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「御朱印集め」に行きたい都道府県ランキングTOP47! 第1位は「岐阜県」に決定!【2022年最新投票結果】

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 御朱印は神社やお寺に参拝した証としていただくもの。各地の神社仏閣を巡り、御朱印を収集する「御朱印集め」は、趣味の1つとしてすっかり定着しました。御朱印を集めるための御朱印帳にもさまざまなデザインが登場し、オリジナリティあふれる御朱印をいただけるお寺や神社も増えています。

 そこで2022年6月19日から6月26日までの間、ねとらぼ調査隊では「御朱印集めに行きたい都道府県は?」というアンケートを実施していました。

 今回のアンケートでは計430票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。

当記事では、Twitter社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてツイートを利用しています。

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第2位:京都府

 第2位は京都府。得票率は11.2%でした。古都とも呼ばれ、日本人のみならず外国からの観光客にも人気の京都には、有名な寺社仏閣が数多く点在します。「伏見稲荷大社」「八坂神社」「清水寺」「金閣寺」など、京都市内の有名どころを巡るだけでも御朱印帳が埋まるでしょう。

 御朱印をいただける京都府内の神社仏閣の中で人気があるのは、織田信長公を祀る「建勲神社」や、京都最古の禅寺「建仁寺」など。世にも珍しいドクロの御朱印がいただける伊藤若冲ゆかりの「宝蔵寺」も、御朱印集めをするならぜひ足を運んでみたいスポットですね。

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第1位:岐阜県

 第1位は岐阜県。得票率は33.7%でした。岐阜県は毎月の最終金曜日に、県内各所でいただける金色の御朱印が人気を集めています。その中でもよく知られているのが、岐阜市金町にある「金神社」(こがねじんじゃ)。金色の鳥居がそびえる古社で、産業繁栄や金運招福、商売繁盛にご利益があるといわれています。専用の御朱印帳を用意して、金色の御朱印だけを集めてみるといいかもしれません。

 他にも毎年初詣に多くの人が訪れる「伊奈波神社」や、西国三十三所観音霊場の満願の地である「華厳寺」など、観光やグルメを楽しみつつ御朱印集めができます。コメントでは「毎月最終金曜日の金の御朱印で有名です!」「プレミアムフライデーが楽しみです」といった声をいただきました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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