INDEX
“キョンキョン”の愛称で親しまれている「小泉今日子」さんは、1982年に歌手デビュー。デビュー40周年となる2022年には、31年ぶりとなる全国ホールツアーを開催するなど、精力的に活動しています。そんな小泉さんのリリースしてきた楽曲は、今でも歌い継がれているものも多いですよね。
そこで今回ねとらぼ調査隊では、2022年6月29日から7月6日までの間、「小泉今日子のシングル曲で一番おすすめの作品は?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは、1595票もの投票をいただきました。ありがとうございます! それではさっそく、ランキング上位から見ていきましょう。
第2位:優しい雨
第2位は、175票を集めた「優しい雨」。1993年にリリースされた34枚目のシングルで、小泉さんが出演したTBS系のドラマ「愛するということ」の主題歌としても使用されました。
作詞は小泉さん自らが手がけており、ドラマのストーリーとマッチした、揺れ動く女性の心を見事に描写した歌詞が印象的。作曲者の鈴木祥子さんによる美しいメロディーや、小泉さんのしっとりとした歌声が絶妙で、まさに雨を思わせる一曲です。のちには河口恭吾さんや広瀬香美さんなど、さまざまなアーティストによりカバーが行われました。
第1位:木枯しに抱かれて
第1位は408票を集めた「木枯しに抱かれて」でした。20枚目のシングルとして1986年にリリースされた楽曲で、THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞・作曲を手掛けています。
歌詞にもある通り、「せつない片思い」をしている女性の心情を切なく歌い上げる小泉さんの優しい歌声が心にしみる一曲。比較的しっとりとしたメロディーを支えるドラムの音色も印象的ですよね。この曲で小泉さんは、1987年のNHK紅白歌合戦に出場。また近年になって、「ポカリスエット」のCM曲として吉田羊さんと鈴木梨央さんがカバーしていたことも記憶に新しいですね。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「ここに代わるカレー屋などない」 30~40代が選ぶ“最強のカレーチェーン店”1位に「プレーンのルーがめっちゃうまいのよ」「また食べたくなる味」の声(コメント一覧) | チェーン店 ねとらぼリサーチ
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(2/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ