「映画クレヨンしんちゃん」で大人にもおすすめな作品は?【人気投票実施中】

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 「クレヨンしんちゃん」は、幼稚園児・野原しんのすけとその家族を中心に、埼玉県春日部市に暮らす人々の日常を描いたギャグマンガ。1992年からテレビ朝日系放送されているテレビアニメも有名で、国民的アニメの1つとして親しまれています。1993年から制作されているアニメ映画では幅広い世代の心をつかんでおり、作品によってはコメディーとシリアス両方の要素をバランスよく盛り込んだストーリーが展開されるなど、大人にも高く評価される作品が多数ありますよね。

 そこで今回は、「『映画クレヨンしんちゃん』で大人にもおすすめしたい作品は?」というアンケートを実施。個性的な作品が多数制作されてきたアニメ映画のなかで、イチオシの作品を教えてください! それではまず、2022年公開の「もののけニンジャ珍風伝」までの作品から、3本を紹介します。

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嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

出典:Amazon.co.jp

 2001年公開の「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」は、9作目にあたる映画です。しんのすけの両親・ひろしとみさえをはじめとした大人たちが「20世紀博」というテーマパークに夢中になり、世の中にも20世紀ブームが到来。しかしある日を境に、大人たちはそれまでの記憶を失って子どものようになり、街を捨て「20世紀博」に集まってしまいます。これは日本を20世紀に戻そうとする秘密組織「イエスタデイ・ワンスモア」の陰謀で、しんのすけたち「かすかべ防衛隊」の面々は家族を、そして未来を取り戻すため奮闘することに。

 恋愛や就職、結婚など、さまざまな人生経験を積んできた大人こそ胸に迫るものがたくさんある作品で、いまなお高い評価を得ています。幼児化していたひろしが、あるものをきっかけにこれまでの人生の思い出を振り返り記憶を取り戻す場面など、名シーンもたくさんありますよね。

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嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

出典:Amazon.co.jp

 映画10作目となる「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」は、2002年に公開されました。物語の舞台となったのは、戦国時代の春日部市。タイムスリップしたしんのすけが、ひょんなことから春日家に仕える侍・井尻又兵衛を助けたことで、又兵衛と春日家の姫・廉姫との身分違いの恋を知ることに。そこに廉姫との政略結婚が破談となった隣国の大名・大蔵井高虎との戦いが起こり、しんのすけを追って自動車でやってきた野原家の面々も巻き込まれてしまいます。

 「生と死」を大きなテーマに、時代を超えた友情や身分違いの恋などさまざまな見どころがあり、終盤は切ない場面の連続。丁寧な時代考証も行われた本格的な時代劇でもあり、2002年の「文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門大賞」をはじめ、多数の賞を受賞した名作です。

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ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん

出典:Amazon.co.jp

 「ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」は、2014年に公開された22作目の映画。野原家の大黒柱・ひろしにスポットを当てており、父親の存在や家族について考えさせられる作品となっています。

 ギックリ腰になったひろしが美女に誘われるがままマッサージを受けたところ、なんとロボットとなって野原家に帰還。体がロボットであること以外はこれまでのひろしと変わらないため、家族たちは「ロボとーちゃん」としてだんだんと受け入れていきます。しかしこれは父親の復権をもくろむ組織が企てたことで、扇動された父親たちのデモ活動で春日部市は大混乱。ロボとーちゃんとしんのすけは、力を合わせて街の平和を取り戻そうと奮闘します。

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「映画クレヨンしんちゃん」で大人にもおすすめしたい作品は?

 これまで公開されてきた「映画クレヨンしんちゃん」から、3作品を紹介しました。今回のアンケートでは、1作目「アクション仮面VSハイグレ魔王」から30作目「もののけニンジャ珍風伝」までの30本を選択肢にピックアップ。大人にもおすすめできると思う理由や心に残っている場面・セリフといったコメントとともに、投票お待ちしています!

参考

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