7月10日は「ウルトラマンの日」。特撮ドラマ「ウルトラマン」の第1話放送日(1966年7月17日)の1週間前である7月10日に行われたPRイベントの公開録画中継において、ウルトラマンがテレビに初めて登場したことから、制定された記念日です。
そんな「ウルトラマンの日」を記念し、アンケートサイト「ボイスノート」は、「ウルトラヒーロー」についての調査を実施。その結果をランキングとして発表しました。
今年2022年には映画「シン・ウルトラマン」も公開され大ヒットするなど、誕生から50年以上にわたって愛されている「ウルトラヒーロー」たち。そんなウルトラヒーローの中で、最も多くの人に「見た目が好き」と支持されたのは誰だったのか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:ウルトラセブン
第2位には「ウルトラセブン」がランクイン。1967年から1968年にかけて放送された「ウルトラセブン」に登場するヒーローで、ウルトラ警備隊に所属する隊員「モロボシ・ダン」を仮の姿として宇宙の侵略者から地球を守るために戦います。その見た目は、肩周りから胸部にかけての鎧状のプロテクターと頭に備えた「アイスラッガー」が大きな特徴です。
特にアイスラッガーはブーメランとして投げたり、手に持ってナイフとして使用したりできる頼もしい武器。ほかに額から放つ「エメリウム光線」やL字型に組んだ腕から放つ「ワイドショット」などを主な必殺技としています。ちなみに、よく「ウルトラ“マン”セブン」と誤解されがちですが、実際は「マン」が付かないのが正しい名前です。
第1位:ウルトラマン(初代)
そして第1位となったのは、初代「ウルトラマン」でした! 1966年から1967年にかけて放送された「ウルトラマン」において、記念すべき最初のウルトラヒーローとして登場しました。M78星雲からやってきたウルトラマンは、不意の事故により死なせてしまった科学特捜隊の「ハヤタ・シン」隊員のために自分の命を共有して一心同体となった宇宙人。通常時はハヤタの姿で行動しながら、怪獣が現れた時はウルトラマンの姿に変身します。
その見た目は、銀色のベースカラーに赤いラインが入ったボディ、そして光り輝く大きな目に、胸に光る「カラータイマー」が特徴。腕を組んで放つ「スペシウム光線」や敵を切り刻む「八つ裂き光輪」など多彩な必殺技を駆使して戦います。なお、本来のデザインではカラータイマーがなく、より生物的な見た目をしていました。そのオリジナルのデザインを踏襲したのが映画「シン・ウルトラマン」で、こちらは同5位にランクインしています。
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