第1位:青森県(22.94軒)
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解説
第1位は青森県でした。人口10万人あたりの一般公衆浴場数は22.94軒です。
ちなみに東京都の一般公衆浴場数は500軒でしたが、青森県は284軒。青森県の人口は東京都の10分の1以下であることを考えると、いかに青森県に銭湯が多いか分かるでしょう。なお、青森県にある公営の公衆浴場は65軒で、全国一です。
そんな銭湯好きのDNAを持つ青森県のなかで特に際立った存在なのが八戸市。「銭湯天国」の異名をもつ同市では朝からやっている銭湯もあるため、朝風呂の文化を楽しむことができます。なお、朝風呂の文化は地元の漁師の方が朝の労働後に一風呂浴びにくる習慣が根付いたものだそうです。