これまで数多くのヒット曲をリリースしてきたアイドルグループ「AKB48」。ほとんどの楽曲の作詞を、総合プロデューサーである秋元康さんが担当しており、「この歌詞が好き!」という曲がある人もいるのではないでしょうか。
そこでねとらぼ調査隊では、2022年7月6日から7月13日までの間、「『AKB48』のシングルで歌詞が一番好きな曲は?」というテーマでアンケートを実施しました。
アンケートでは、計1399票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! どの曲の歌詞が人気を集めたのか、さっそく結果を見ていきましょう。
第2位:ヘビーローテーション

第2位は、108票を集めた「ヘビーローテーション」。2010年にリリースされたメジャー17枚目シングルで、大島優子さんが選抜総選挙で1位に輝き、自身初となるセンターポジションを務めました。
キャッチーなメロディーやダンスの振り付けなどもあり、オリコンのカラオケランキングでは連続首位48週を記録するなど、幅広い人からの人気を集めた楽曲としてもおなじみ。曲名の「ヘビーローテーション」は、ラジオ局などで楽曲が何度も放送されることを意味しており、とめどなくあふれる好きな人への気持ちを表した、ポップで元気な歌詞が印象的です。
第1位:11月のアンクレット

第1位は、127票を集めた「11月のアンクレット」でした。2017年リリースのメジャー50枚目のシングルで、同年にグループを卒業した渡辺麻友さんが最後となるセンターポジションを飾りました。
どこか歌謡曲を思わせるような、懐かしくも美しいメロディーが特徴的。歌詞では、別れた恋人との思い出がつまったアンクレットをいまだに外せない男性が、久しぶりに元恋人と会うことになるストーリーが描かれます。自分よりもやさしい人と出会えたのであろう元恋人を思う、切なくも前向きな気持ちがじんわりと胸に響く一曲です。
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