【ボクシング】最強だと思う2000年以降の日本「ボクシング男子世界王者」ランキングTOP23! 第1位は「井上尚弥」に決定!【2022年最新投票結果】

 2022年7月8日から7月15日までの間、ねとらぼ調査隊では「2000年以降の日本のボクシング男子世界王者で最強だと思うのは?」というアンケートを実施。投票項目には、日本のボクシングジムに所属していた王者をそろえました。

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 2022年7月8日から7月15日までの間、ねとらぼ調査隊では「2000年以降の日本のボクシング男子世界王者で最強だと思うのは?」というアンケートを実施。投票項目には、日本のボクシングジムに所属していた王者をそろえました。

 これまで世界に誇る日本人王者を生み出してきたボクシング。現在でも、さまざまな世界戦が行われ、熱いファイトで楽しませてくれます。

 2022年7月8日から7月15日までの間、ねとらぼ調査隊では「2000年以降の日本のボクシング男子世界王者で最強だと思うのは?」というアンケートを実施。投票項目には、日本のボクシングジムに所属していた王者をそろえました。

 今回のアンケートでは、総数1225票の投票をいただきました。ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。

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第2位:八重樫東

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八重樫 東
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 第2位は84票を集めた八重樫東さんです。WBA世界ミニマム級、WBC世界フライ級、IBF世界ライトフライ級で王者となり3階級を制覇。華麗なフットワークとハンドスピードの速さ、また数々のライバルとの壮絶な殴り合いを見せ、ボクシングファンを熱狂させてきました。

 特にWBC世界フライ級王者時代における、当時最強のライバルと言われたローマン・ゴンサレス戦は、現在も語り継がれる名勝負。どんなに強い相手でも逃げず、どんな試合でも最後まで全力を出し切るスタイルで人気を集めました。

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第1位:井上尚弥

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真っすぐに生きる。

井上尚弥
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 第1位は702票を集めた井上尚弥さんです。2022年6月7日に、日本人初の3団体統一王者に輝きました。

 アメリカのボクシング専門メディア「ボクシングシーン.com」による、全階級のボクサーを格付けした「パウンド・フォー・パウンド」では、堂々の1位を獲得。スピード、パンチ力、ハンドスピードなど全てがハイレベルで、今後が期待されるボクサーです。

 コメント欄では「オールドファンですが、井上さんで間違いなしです。1970年代中ごろの無敗のZボーイズ(サラテ、サモラ)と同様に、負けることが全く想像できない存在感です」などの声があがっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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