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【競馬】最強だと思う1990年代の「日本ダービー」優勝馬ランキングTOP10! 第1位は「ナリタブライアン」に決定!【2021年最新投票結果】

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 2021年5月21日から2021年6月3日までの間、ねとらぼ調査隊では「あなたが最も強いと思う1990年代の『ダービー馬』は?」というアンケートを実施していました。

 今回のアンケートでは、計3289票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます!

 3歳馬(かつては数え年のため4歳馬)限定のクラシックレースのうち、その年の最も優れた能力を持つ競走馬を決める最高峰のレース「東京優駿」、通称「日本ダービー」。今なお語り継がれるような名勝負がたくさん生まれた1990年代の日本ダービーで、最も多くの人に支持された優勝馬は果たしてどの馬なのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!

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第10位:タヤスツヨシ

 第10位は、第62回(1995年)の優勝馬「タヤスツヨシ」でした。直前に出走した皐月賞ではクビの差で惜しくも2着となりましたが、その走りが評価され本レースでは1番人気で優勝。サンデーサイレンス産駒としては初の日本ダービー制覇となりました。

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第9位:アドマイヤベガ

 第9位は、第66回(1999年)の優勝馬「アドマイヤベガ」でした。ライバルであるテイエムオペラオーとナリタトップロードが前方で競り合う中、強烈な末脚を発揮して大外から二頭をかわし見事に1着。当時のレコードタイ記録での優勝となりました。

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第8位:ウイニングチケット

 第8位は、第60回(1993年)の優勝馬「ウイニングチケット」でした。本レースではビワハヤヒデ、ナリタタイシン、ウイニングチケットの“BNW”対決が注目される中、ライバルたちを振り切り優勝を果たしました。なお、本馬に騎乗した騎手の柴田政人さんは、19回目の挑戦にして悲願の日本ダービー制覇となりました。

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第7位:フサイチコンコルド

 第7位は、第63回(1996年)の優勝馬「フサイチコンコルド」でした。本レースでは7番人気だったものの、1番人気だったダンスインザダークを抑えて勝利。デビューからわずか3戦目にして無敗でのダービー制覇を果たしたことで、“和製ラムタラ”の異名を取りました。

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第6位:アイネスフウジン

 第6位は第57回(1990年)の優勝馬「アイネスフウジン」でした。もともとハイペースでのレース展開を得意としており、そのスピードは一級品とされていました。そして本レースでは、いつも以上のハイペースによる逃げの展開で他の追随を許さず逃げ切り勝ち。当時のレコードタイムを1秒も更新する見事な勝利を遂げました。

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第5位:サニーブライアン

 第5位は、第64回(1997年)の優勝馬「サニーブライアン」でした。直前の皐月賞も優勝しており、日本ダービーを制したことで二冠達成となりました。本レースでは、のちに有馬記念を制したシルクジャスティスや、菊花賞を制したマチカネフクキタル、伝説的な逃げ馬として知られるサイレンススズカら、ライバルたちを退けての見事な勝利でした。

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第4位:ミホノブルボン

 第4位は、第59回(1992年)の優勝馬「ミホノブルボン」でした。その正確無比な走りから「サイボーグ」という異名で知られており、本レースでは前日に雨が降った影響をものともせず、2着のライスシャワーに圧倒的な大差をつけて優勝を果たしました。なお、直前の皐月賞も制しており、デビューから無敗での二冠達成となりました。

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第3位:スペシャルウィーク

 第3位となったのは、第65回(1998年)の優勝馬「スペシャルウィーク」でした。得票数416票で、得票率は12.6%となっています。

 スペシャルウィークは父サンデーサイレンス×母キャンペンガール(母父マルゼンスキー)という良血のサラブレッド。本レースでは、直近の皐月賞で敗れたセイウンスカイやキングヘイローなどの並みいる強豪を抑え、5馬身差の圧勝劇を披露しました。

 コメント欄では「やっぱ最強世代の一角、スペシャルウィークでしょ!」「日本ダービーの時のスペは別格だった」などの声が見受けられました。

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第2位:トウカイテイオー

 第2位には、第58回(1991年)のダービー馬「トウカイテイオー」がランクイン。得票数は646票で、得票率は19.6%でした。

 クラシック三冠馬にして“皇帝”の異名を取ったシンボリルドルフを父に持つトウカイテイオーは、驚異的な運動能力と競馬センスが特徴。本レースでは大外20番枠からのスタートでしたが、終わってみれば3馬身差での完勝。デビューから6戦無敗での二冠達成となりました。その後は、度重なるケガに悩まされながらも復活を遂げ“奇跡の馬”と称されました。

 コメント欄では「何から何までドラマティック」「本当に強すぎると思った」といった声があがっていました。

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第1位:ナリタブライアン

 そして第1位となったのは、第61回(1994年)の優勝馬「ナリタブライアン」でした! 得票数は1431票で、得票率は全体の43.5%となりました。

 “シャドーロールの怪物”の異名を取ったナリタブライアンは、“皇帝”シンボリルドルフ以来となる、10年ぶり史上5頭目のクラシック三冠馬。本レースでは、かつてシンボリルドルフが同じくダービーで記録した単勝1.3倍のオッズをさらに上回る単勝1.2倍の圧倒的な人気を集め、その期待に見事に応える圧巻の走りを見せました。

 コメント欄では「ナリタブライアンは自分の中では最強馬です」「圧倒的な強さと印象的なルックスは決して忘れない」など、ナリタブライアンを90年代最強のダービー馬に推す声が多く寄せられていました。

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