ねとらぼ調査隊では2022年7月11日から7月18日までの間、「スクウェアのSFC作品で好きなのは?」というアンケートを実施していました。
アンケートでは計808票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます!
これまで数々の名作RPGシリーズを世に送り出してきた「スクウェア(現スクウェア・エニックス)」。中でもSFC時代には、ドット絵による美麗なグラフィックや壮大なシナリオ、ゲームを盛り上げる美しい音楽など、現在もリメイクされるほどの高いクオリティを誇る作品が数多く誕生しました。その中で最も人気を集めたのはどのゲームだったのか、ランキングを見ていきましょう!
第2位:クロノ・トリガー
第2位には「クロノ・トリガー」がランクイン。本作は「ドリームプロジェクト」と題し、「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親である坂口博信さんがエグゼクティブプロデューサー、FFと並ぶ名作である「ドラゴンクエスト」シリーズの堀井雄二さんがストーリー原案・シナリオ監修、そして「ドラゴンボール」で知られる漫画家の鳥山明さんがキャラクターデザインを担うという、まさに夢のコラボレーションから生まれたRPGです。
当時メディアで大々的に取り上げられ、否が応でも期待が高まる中、そんなユーザーの想像を超えるほどの圧倒的なクオリティで爆発的なヒットを果たしました。過去・現在・未来を縦横無尽に駆け巡ることで出会う、異なる時代を生きる仲間たちとともに、惑星の運命を揺るがすほどの危機に立ち向かっていくというストーリーは「過去最高のシナリオ」と言われることも。音楽やグラフィックも高く評価されており、その世界観にどっぷりとハマる人も多く、今でも名作として語り継がれています。
第1位:ファイナルファンタジーVI
そして、第1位は「ファイナルファンタジーVI」でした。本作はSFC用ソフトとして発売されたFFシリーズ最後の作品。魔法と機械文明が入り交じる独特の世界観が話題となりました。本作では特定の主人公が設定されていない群像劇となっており、仲間となるキャラクターはシリーズ歴代最多の14名。パーティメンバーをどのように組むかはプレイヤー次第、という設定も面白いところです。
また、プレイヤーキャラクターの人数の多さをいかしてパーティを分割し、交互に操作しながらダンジョンを攻略するといったイベントもありました。ドット絵で表現するグラフィックの最終到達地点などと称されるほどグラフィック面での評価が高いほか、映画のような重厚なストーリー、音楽、内容のボリュームと、どれをとっても素晴らしく、寝食を忘れてやり込んだという人も多いのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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