歴史上の偉人の生涯を取り上げ、1963年の放送開始から高い人気を誇るNHKの「大河ドラマ」。毎年大河ドラマの新作が発表されるたび、誰が題材になるのかと同じくらい、「誰が演じるのか」も注目が集まりますよね。
そこでねとらぼ調査隊では、2022年7月10日から7月17日までの間、「2010年代のNHK大河ドラマで好きな主演俳優は誰?」というテーマでアンケートを実施しました。
アンケートでは計1290票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! 個性豊かな作品がそろっている2010年代の大河ドラマのなかで、人気を集めた主演俳優は誰だったのか、結果を見ていきましょう。
第2位:柴咲コウ(おんな城主 直虎)
第2位は「おんな城主 直虎」の「柴咲コウ」さん。得票数は355票でした。柴咲さんが主演を務めた「おんな城主 直虎」は、2017年に放送された作品。戦国時代を舞台に、女性でありながらも井伊家の当主となった「井伊直虎」の激動の生涯を、戦国の世のシビアな現実も織り交ぜながら描いたことで、高い評価を得ました。
柴咲さん演じる直虎が、今川や武田といった周辺の脅威にさらされ、さまざまな人の死に直面しながらも、家臣や仲間たちとともに井伊谷の地を守るべく奮闘する姿は、思わず応援したくなります。お経を歌うように唱える美しい声も印象的でしたよね。
第1位:福山雅治(龍馬伝)
そして第1位は「龍馬伝」の「福山雅治」さんで、381票を集めました。福山さんが主演を務めたのは、2010年放送の「龍馬伝」。「倒幕の立役者の一人」として幕末にその名を残した坂本龍馬を、同郷の出身である三菱財閥の創立者・岩崎弥太郎の視線から描きました。
福山さんは、実際に髪の毛を伸ばして撮影に挑むなど、史実に近い龍馬のたたずまいを表現。日本をよりよい国にしようと、さまざまな人や仲間を巻き込みながらまっすぐに進み続ける龍馬を、福山さんは魅力的に演じており、その姿に勇気をもらった人も多いのではないでしょうか?
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