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2020年に創立100周年を迎えたマツダ。広島に本社を構えており、地元である広島はもちろん、世界でも高い評価を得ている自動車メーカーです。
ということで、本記事ではマツダの名車を紹介していきます。
ユーノスロードスター
マツダを代表する車種といえば「ロードスター」が有名ですよね。マツダが誇るライトウェイトスポーツカーで、オープンカーなので風を感じながら人馬一体の走りを体験できる名車です。大きく分けて4つのタイプがこれまでに販売されており、初代のNAから最新型のNDまで、それぞれ違った魅力があります。さらに2000年5月には「2人乗り小型オープンスポーツカー」の累計生産数が世界1位となり、ギネス記録に認定されており、その記録は今も更新し続けています。
アンフィニRX-7
「ロードスター」とともにマツダのスポーツカーの歴史で欠かせないのが「RX-7」です。初代は1978年に販売され、国内では「サバンナRX-7」と呼ばれていました。1979年に行われたアメリカ・デイトナ24時間レースでは、初参戦でクラス優勝を成し遂げており、日産フェアレディZやポルシェ911といった名車と競い合い、さまざまなラリーでその名を残しました。その後代替わりしていく中で洗練されていき、軽量化と美しいスタイルを持つ3代目のアンフィニRX-7が誕生。その後もマイナーチェンジを繰り返しつつ、2002年に生産終了され、スポーツカー全盛期を盛り上げた車種の1つとして有名です。
ということで、ここまでマツダの名車を2台紹介してきました。100年以上あるマツダの歴史を見ていくとさまざまな名車が名を連ねています。そこで「あなたにとって最高だと思うマツダの名車はどれ?」というアンケートを実施します。下のコメント欄にあなたが好きなマツダ車を書き込んでください!
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