ボーカル・ギターの浅井健一さん、ベースの照井利幸さん、ドラムの中村達也さんによって1991年にメジャーデビューを果たしたロックバンド「BLANKEY JET CITY(通称、ブランキー)」。ロカビリーやパンクを融合させた独自のロックサウンドを生み出し、浅井さんの描く物語を読んでいるような独創的な歌詞が心に刺さったという人も多いはず。
2000年に惜しまれつつも解散しましたが、現在でもファンを魅了し続けるバンドとして知られています。
今回は「BLANKEY JET CITYのシングルで一番好きな曲はどれ?」というテーマでアンケートを実施。まずは編集部がピックアップした3曲を紹介します。
悪いひとたち
「悪いひとたち」は1992年に発売されたシングルで、物悲しくも美しいメロディーと人間の残酷な本質を描いた歌詞がファンの間で人気を集めた楽曲です。歌詞に過激な描写があることからメジャーではなくインディーズレーベルから発売されたことでも、当時話題となりました。特にライブでの演奏は見ている人を引き付ける魅力があり、それぞれの楽器が幻想的な世界を作り出しています。
赤いタンバリン
「赤いタンバリン」は1998年に発売されたシングルです。テレビ朝日系「サンデージャングル」のオープニングテーマに使用されたことから、幅広い層にBLANKEY JET CITYの名前を知らしめた楽曲でした。疾走感のあるメロディアスなサウンドに、 ストレートな愛を歌った詩的な歌詞が人気の作品となっています。
SATURDAY NIGHT
「SATURDAY NIGHT」は2000年に発売されたラストシングルで、激しくも哀愁のあるロックサウンドを聞くことができます。シンプルでありながらも骨太なビート、インパクトのあるギターソロなどBLANKEY JET CITYでしか描き出せないサウンドに、浅井さんの魅力的な歌声が融合。退廃的なムードのMVも人気となり、いまでもファンを魅了し続ける楽曲となっています。
「BLANKEY JET CITY」で一番好きなシングルはどれ?
以上、シングル3曲を紹介しました。日本のロック史に残る数々の名盤を生み出してきたBLANKEY JET CITY。いまなお愛され続けるバンドが残したシングルの中で、あなたが一番好きな楽曲を教えてください。また、その曲にまつわる思い出や好きなポイントなどをコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
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