『DEATH NOTE』は、2003年から2006年まで『週刊少年ジャンプ』で連載されていた少年漫画です。死神が人間界に落とした名前を書くだけで人を殺せるノート「デスノート」をめぐって繰り広げられる頭脳戦が話題になりました。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では「あなたが好きなDEATH NOTEの登場人物は?」というテーマでアンケートを実施します。それではまず、投票対象の中から代表的な3人を抜粋して紹介します。
夜神月
主人公・夜神月は、高校の全国模試では1位が当たり前の頭脳明晰なキャラクター。17歳のときにデスノートを拾い、「この世から悪人を消して善人だけの世界を作る」という思想のもと、「キラ」としてデスノートを使って犯罪者たちを殺し始めます。
月は主人公でありながら殺人鬼である、ダークヒーロー。その頭脳を使って、キラ捜査チームの一員として警察に入り込むなど、次々と予想外の展開を見せました。
L
Lは、世界中の迷宮入り事件を解決してきた、謎多き天才探偵です。何者かによって悪人が次々と殺されていることにいち早く気づき、犯人が日本の関東にいるということまで早々に突き止めます。人前に姿を現すことは稀ですが、キラ逮捕のため、自ら月の通う大学に潜入するなど、行動力も抜群です。
月がキラであると早い段階から疑っており、様々な策で月を追い詰めますが、残念ながら敗れてしまいました。目の下の濃いクマにダボダボのTシャツなど、不思議な風貌をしていますが、正義を貫いています。実写映画では松山ケンイチさんが演じており、その再現度の高さも話題となりました。
弥海砂
弥海砂は、第二のキラとして2冊目のデスノートを使い月に協力するヒロインです。幼い頃に家族を殺した強盗をキラが裁いてくれたことから、キラに心酔しています。死神と契約して「相手の顔を見ただけで名前がわかる」という能力を持っていたため、月に利用されることになりました。
月に対して強い恋心を抱いていて、裏表のない無邪気な振る舞いがかわいらしいキャラクター。モデル・アイドルとして活躍していて、ファンからは「ミサミサ」という愛称で親しまれています。
その他
DEATH NOTEに登場するキャラクターの中から、代表的な3人を抜粋して紹介しました。
なお投票対象には、ほか22人のキャラクターを加え、全部で25個の選択肢からあなたが好きなキャラクターを選んでください。それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします!
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