かつてナムコ(現在のバンダイナムコエンターテインメント)が販売していた、「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」向けのゲームソフト。その中でも初期に販売された、“通し番号”の付けられた18本のタイトルは、名作と呼ばれるゲームタイトルがそろっており、現在もレトロゲーマーから高い人気を得ています。
1984年9月に発売された「ギャラクシアン」から、1986年8月に発売された「スカイキッド」まで、これらのゲームソフトは当時「ナムコット」ブランドとして販売されており、パッケージに通し番号のナンバリングが施されていました。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では「ナムコのナンバリングされた初期ゲームソフト18タイトルの人気投票」を実施します。あなたがやり込んだ、もしくは思い出のゲームタイトルへの投票をお願いします!
それでは、投票対象となるゲームタイトルの中から、代表的な5タイトルを抜粋して紹介していきます。
パックマン
「パックマン」は、1984年11月2日に発売された2番目のゲームソフトです。1980年にアーケードゲームとして登場した作品の、ファミコン移植版となっています。
フィールドに配置されたドットを取得することでクリアを目指す「ドットイートゲーム」と呼ばれるジャンルの代表作。その親しみやすいキャラクターと、海外での爆発的な人気から、当時は「80年代のミッキーマウス」とまで呼ばれていたとか。
ゼビウス
「ゼビウス」は、1984年11月8日に発売された3番目のゲームソフトです。1983年からアーケードゲームとして稼働していたゼビウスの移植版となっており、ファミコン初期作品を代表するほど大ヒットしました。
縦スクロールシューティングゲーム(STG)の金字塔として知られている作品で、STGにストーリー性をもたせたこと、プレイ時間によって敵の出現パターンが変化するなど、その革新的なシステムは後世のSTGにも多大な影響を与えています。
敵キャラとして登場する「バキュラ」は、板状の敵で弾を通さない性質を持っていますが、このバキュラに弾を256発当てれば壊せるという都市伝説が有名。
ディグダグ
「ディグダグ」は、1985年6月4日に発売された6番目のゲームソフトです。1982年に登場したアーケードゲームに忠実な移植作品となっており、どちらも高い評価を得ています。
主人公のディグダグを操作し、地中に住むモンスターたちを倒していく、戦略的穴掘りアクションゲーム。シンプルながらも戦略性の高いゲームとして人気を博し、初期ナムコのゲームタイトルを代表する作品となっています。
ドルアーガの塔
「ドルアーガの塔」は、1985年8月6日に発売された7番目のゲームソフトです。1984年に登場したアーケードゲームの移植作品で、2008年には同作品を原作としたテレビアニメも放送されました。
バビロニア神話を題材にした独特な世界観と、高い難易度で知られています。宝箱からアイテムを集めながら全60階を登りきるという高い難易度で、当時のゲーマーたちは必死に攻略法を編み出していました。
ワルキューレの冒険 時の鍵伝説
「ワルキューレの冒険 時の鍵伝説」は、1986年8月1日に発売された17番目のゲームソフトです。
ナムコのアクションRPG「ワルキューレ」シリーズの第1作目となる作品で、自由度の高さと高い難易度のゲームタイトルとして知られています。金髪三つ編みに、羽根の付いた帽子がトレードマークのワルキューレは、その後のシリーズにも引き継がれました。
まとめ
ここまで、ナムコのナンバリングゲームタイトル18本のうち、代表的な5タイトルをピックアップして紹介しました。
あなたの思い出に残るタイトルはなんでしょうか? 各タイトルへの熱い思いなどもありましたら、ぜひコメント欄へお寄せください! それでは、アンケートへのご投票をよろしくお願いします。
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