第1位: 花陽浴(南陽醸造)
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解説
第1位は南陽醸造の「花陽浴」でした。製造元の南陽醸造は、埼玉県羽生市で1870年に創業した老舗の酒蔵。家族を中心とする少数経営ということもあり、花陽浴は入手困難な、いわゆる「幻の日本酒」として知られています。
花陽浴は2003年に販売開始した新しいブランドで、軟水の井戸水を仕込みに用い、しばしば「パイナップルのよう」と表現される華やかな吟醸香と、南国の果実のようなジューシーな甘さが大きな魅力です。
多くが無ろ過で瓶詰され、ほのかな色と酸味を伴うのも特徴の1つ。味噌や漬物など、発酵食品と合わせるとよりお酒の持ち味が引き立ちます。
| 醸造所 | 南陽醸造 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県羽生市大字上新郷5951 |
| SAKE TIMEのレビュー数 | 2819件 ※SAKE TIMEの紹介ページへ |
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(出典元:SAKE TIME「埼玉の日本酒ランキング2022」)
