8月14日から8月20日にかけて、ねとらぼ調査隊では「好きな平成ライダーシリーズの主演俳優は誰?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは、総数8105票もの投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます!
2000年の「仮面ライダークウガ」から始まる「平成ライダー」シリーズ。出演した俳優が大ブレイクするなど、いわゆる“イケメンヒーローブーム”を巻き起こしたことでも知られています。そんな平成ライダーシリーズに主演した俳優の中で、最も人気を集めたのは誰だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:佐藤健(仮面ライダー電王)
第2位には「仮面ライダー電王」の主演を務めた「佐藤健」さんがランクイン。得票数1615票、得票率は19.9%でした。「仮面ライダー電王」は2007年1月から放送された作品。佐藤健さんは主人公の野上良太郎を演じ、仮面ライダー電王に変身して戦いました。そんな佐藤さん演じる良太郎は、普段は気弱で運のない青年ですが、持ち前の正義感と芯の強さが魅力の人物です。
また、声は良太郎に憑依するイマジンたちの声優が演じたものの、憑依された良太郎をそれぞれのイマジンの性格に合わせて演じ分けたことから、佐藤さんはその演技力を高く評価されました。コメント欄にも「モモタロスたちとのやり取りが好き。佐藤健さんの演じ分けが上手くキャラが立っているので、ストーリーの面白さが際立っている」「たくさんの人格を演じ分けていて、本当にすごいと感動しました」といった声が見受けられました。
第1位:桐山漣(仮面ライダーW)
そして、第1位は「仮面ライダーW」の主演を務めた「桐山漣」さんでした! 得票数1736票、得票率は21.4%となっています。「仮面ライダーW」は2009年9月から放送された作品。桐山漣さんは主人公の一人である左翔太郎を演じました。翔太郎は鳴海探偵事務所の私立探偵で、菅田将暉さん演じる相棒のフィリップと共に2人で1人の仮面ライダーWに変身し、数々の事件を解決していきます。
そんな翔太郎は、自身の師匠のようなハードボイルドな探偵を目指していますが、持ち前の優しさにより、周囲からは「ハーフボイルド」と呼ばれています。コメント欄でも「ハーフボイルドな演技が絶妙なバランスでした。繊細な感情の演技が魅力です」「かっこよすぎても情けなすぎてもダメな左翔太郎という難しい役に命を吹き込んだ、気合い入った演技が大好きです」といった声が寄せられていました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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