コンポーザーであるAyaseさんと、ボーカルのikuraさんによる2人組ユニットである「YOASOBI」。2019年11月、小説を音楽にするユニットとして話題となり、星野舞夜さんの小説『タナトスの誘惑』を原作としたデビュー曲「夜に駆ける」のMVは1億回再生を突破しました。
CDを発売していないにも関わらず「Billboard Japan Hot 100」の年間総合首位を獲得、第71回NHK紅白歌合戦に出演予定など、前例のない快挙を成し遂げている、今年最も勢いのあるアーティストの一人です。
ねとらぼ調査隊ではそんなYOASOBIの楽曲の人気投票を実施します。あなたが一番好きな楽曲に投票してください!
夜に駆ける
上記でも触れていますが、YOASOBIのデビュー曲となる「夜に駆ける」。星野舞夜さんの小説『タナトスの誘惑』を原作に作詞作曲しており、小説から楽曲を聞いても、楽曲から小説を読んでも、どちらから入っても楽しむことができます。最も話題となった楽曲なので、恐らく紅白ではこの曲が歌われるでしょう。
あの夢をなぞって
「あの夢をなぞって」はYOASOBIの2作目の楽曲で、MVは2020年1月18日に公開されました。こちらはいしき蒼太さんの小説『夢の雫と星の花』が原作です。夏や夜空、花火といったエモいワードや、Ayaseさんによる心をぎゅっと包み込まれるようなメロディとアレンジが素晴らしい1曲です。
ハルジオン
エナジードリンク「ZONe Ver.1.0.0」とのコラボ企画で書き下ろされた楽曲で、プロの小説家の作品を原作にした初の楽曲です。2020年5月11日にMVが公開され、公開2日で100万回再生を突破しました。
たぶん
2020年7月20日に公開された楽曲で、しなのさんによる同名の作品を原作としています。公開初日に100万回再生を突破しました。また、原作は2020年11月に実写映画化され、映画初タイアップ曲にもなりました。
群青
2020年9月1日にリリースされた楽曲で、原作はブルボン「アルフォート」のCMテキスト。人気漫画『ブルーピリオド』にインスパイアされ出来た楽曲で、「アルフォート」と『ブルーピリオド』とのスペシャルムービーも公開されたました。
ハルカ
現在の最新リリース曲である「ハルカ」は放送作家である鈴木おさむさんの『月王子』を原作としています。こちらはTOKYO FMの番組にYOASOBIがゲスト出演した「JUMP UP MELODIES TOP20」にて作成されました。
ということで、ここまでYOASOBIの楽曲を紹介してきました。小説などを原作としていることで、さまざまな世界観を表現してきたYOASOBIの楽曲は色とりどりの魅力があります。下のアンケート欄からあなたが一番好きな楽曲に投票してください。
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