2022年に芸能生活40周年を迎えた原田知世さん。1983年に公開された映画「時をかける少女」に出演し、「日本アカデミー賞」などの各映画賞で新人賞を獲得。以降、人気俳優として活躍を続けています。その一方で長年歌手としても活動しており、これまで多くの楽曲を発表しています。
ねとらぼ調査隊では、2022年8月28日から9月4日までの間、「『原田知世』のシングル曲で一番好きな作品は?」というアンケートを実施しました。
今回のアンケートでは合計で2210票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます! それでは、結果を見ていきましょう。
第2位:時をかける少女
第2位は「時をかける少女」でした。得票数は341票です。
1983年にリリースされた通算3枚目のシングル表題曲で、映画「時をかける少女」の主題歌としても知られています。シングルはオリコンチャートで最高2位を記録し、累計販売枚数は50万枚を超える大ヒットとなりました。作詞・作曲は松任谷由実さんで、松任谷さんもセルフカバーをしています。
歌詞には時間を意識したフレーズが多用されており、愛する人とともに過ごしたいという少女の願いが歌われています。原田さんの透明感ある歌声が印象的な楽曲。これまでに複数回リアレンジが行われており、それぞれに味わいがあります。
第1位:天国にいちばん近い島
第1位は「天国にいちばん近い島」でした。得票数は354票です。
1984年にリリースされた通算6枚目のシングル表題曲で、映画「天国にいちばん近い島」の主題歌として使用されました。映画では父の面影を追いかけて孤島を旅する少女が描かれますが、映画の内容を思い出させる、どこか哀愁のある曲調が特徴。
原田さんのシングルで初めてオリコン1位を獲得した楽曲で、代表曲の1つといえるでしょう。2022年10月5日に発売される「原田知世のうたと音楽~デビュー40周年記念ベスト・アルバム」にも収録予定です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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