これまで数多くの名作を生み出してきた、アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズ。2022年10月2日からは、新作「機動戦士ガンダム 水星の魔女」が放送される予定です。
そんなガンダムシリーズの中で、重要となるのが「ニュータイプ」と呼ばれるキャラクターたち。常任離れした能力を持つ一方で、それぞれが悩みや弱みを抱える描写が随所に見られました。
そこで2022年8月28日から9月4日まで、ねとらぼ調査隊では「ガンダムシリーズのニュータイプで残念だと思ったキャラは?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは、総数482票の投票をいただきました。ありがとうございます! それでは、結果を見ていきましょう。
第2位:ハサウェイ・ノア(マフティー・ナビーユ・エリン)
第2位はハサウェイ・ノアです。「機動戦士ガンダム」(ファーストガンダム)から登場するブライト・ノアとミライ・ノア(ミライ・ヤシマ)の子どもで、「機動戦士Zガンダム」にて初登場しました。
第二次ネオ・ジオン抗争を描いた映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」にも出演。クェス・パラヤに好意を寄せる青年として登場しましたが、その思いの強さから、さまざまなトラブルを起こしています。
小説を原作とし、2021年6月に映画が公開された「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」では主人公として登場。マフティー・ナビーユ・エリンを名乗り、反地球連邦政府運動を起こすマフティーのリーダーとして暗躍します。
第1位:カツ・コバヤシ
第1位はカツ・コバヤシです。ねとらぼ調査隊が2021年に実施したアンケートに続き、2年連続で第1位となりました。
「機動戦士ガンダム」ではサイド7の戦災孤児、カツ・ハウィンとして登場。ホワイトベースに避難し、レツ・コ・ファンやキッカ・キタモトと行動を共にしました。「機動戦士Zガンダム」ではハヤト・コバヤシとフラウ・ボウの養子となったため、カツ・コバヤシに改姓しています。
少年時代は内気な性格でしたが、15歳の青年となったグリプス戦役ではさまざまなトラブルを発生させることに。敵対組織であるティターンズのサラ・ザビアロフに恋心を抱くも、彼女を巡って好戦的な性格がより表面化してしまうなど、空回りが目立つキャラクターでした。
コメントでは「勝手な単独行動が多すぎる。最終的には愛するサラを殺してしまい、最期は隕石にぶつかって亡くなる。ニュータイプとしては最悪のパターンだったと思います」との声が寄せられました。
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