端正な顔立ちに、愛くるしい笑顔が魅力的なチャン・グンソクさん。2009年に韓国で放送されたドラマ「美男<イケメン>ですね」をきっかけに日本でもブレイクし、“グンちゃん”の愛称で親しまれてきました。
そんなグンソクさんは、俺様な役や純粋な青年の役、悲しい過去を背負う役など、これまで数多くの役を演じてきました。
そこで今回ねとらぼ調査隊は「チャン・グンソクさん出演ドラマで好きな作品は?」というテーマでアンケートを実施します。あなたが最も好きな作品をぜひ教えてください! それではまず、編集部がピックアップした3作品を紹介します。
美男<イケメン>ですね
「美男<イケメン>ですね」は、2009年に韓国で放送されました。数え切れないほどの人がこのドラマをきっかけにグンソクさんの魅力に引き込まれ、グンソクさんの名を世に知らしめた作品です。
シスターを目指し修道院で修行するミニョが、大人気バンド「A.N.JELL」のマネージャーから、バンドに加入予定だった兄ミナムの代役になってほしいと頼まれ、仕方なく男装してバンドに参加することに。そのヒロイン・ミニョが恋してしまうのが、グンソクさん演じる「A.N.JELL」のリーダー・テギョン。完璧主義者のため、予想外のトラブルばかり起こすミニョに対し厳しく当たるテギョンですが、次第にミニョに引かれていきます。
ミニョに対して発揮する“俺様”なドSキャラはもちろん、ミニョに引かれて翻弄されてしまうピュアでかわいらしい表情や、恋に苦しむ表情にときめいた人も多いのではないでしょうか。2011年には日本でリメイク版が放送され、グンソクさんがスペシャルゲストとして本人役で登場しました。
メリは外泊中
「メリは外泊中」は、2010年に韓国で放送されました。ウォン・スヨンさんの同名漫画を原作としたラブコメ作品です。
とあるきっかけから2人の男性と二重疑似結婚生活を送ることになった主人公の女子大生・メリが、タイプの異なる2人の男性の間で揺れるというストーリー。最終的にメリはどちらを選ぶのか、視聴者をドキドキさせました。
グンソクさんが演じたのは、メリの偽装結婚相手の1人であるカン・ムギョル。インディーズバンドのギター兼ボーカルで、のらりくらりと好き勝手に暮らしている自由人ながら、音楽には人一倍熱いという役どころです。ツンデレな彼が酔ったシーンで見せるやわらかい笑顔や、華やかな歌唱シーンなど見どころ満載でしたよね。
ラブレイン
2012年に韓国で放送された「ラブレイン」は、大ヒットドラマ「冬のソナタ」の監督と脚本家が再びタッグを組むことで話題となったラブストーリーです。
かつて互いに引かれあったものの縁がなく結ばれなかったイナとユニが、約30年の時を経て再会し、恋愛関係に発展。さらに2人だけでなく、その子どもたちも恋に落ちていきます。世代を超えた2組の恋愛模様が描かれた感動的な作品です。
グンソクさんは、イナの青年時代とその息子・ジュンの2役を担当。イナ役では繊細で内気なキャラクターを演じた一方、ジュン役ではプレイボーイながら影のあるキャラクターという真逆の2人を演じ分けていました。
「チャン・グンソク」出演ドラマで好きな作品は?
チャン・グンソクさんの出演ドラマの中から3作品を紹介しました。選択肢には公式サイトで紹介されている19作品を用意しましたが、もし、選択肢に好きな作品がない場合は「その他」に投票の上、コメント欄で作品名を教えてください。それでは、投票よろしくお願いします。
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