アニメ「ギルティクラウン」に登場する架空のアーティストグループに端を発する音楽グループ「EGOIST」。2012年のアニメ放送終了後も、現在まで活動を続けています。
プロデュースやイラストデザインはsupercellのメンバーが手がけており、そのミステリアスな魅力も人気の源泉となっています。そこで今回、ねとらぼ調査隊では「EGOISTの好きなシングルは?」というテーマで投票を実施。まずは代表的な曲を一部抜粋して紹介します。
Departures〜あなたにおくるアイの歌〜
2011年に発売された1stシングル。表題曲は「ギルティクラウン」のエンディングテーマです。初回限定盤にはPVを収録したDVDが封入されています。
曲調は淡いラブソング。劇中の世界観がそのまま反映され、ボーカル「楪いのり」のイメージがよく伝わる曲です。
名前のない怪物
2012年リリースの3rdシングルで、オリコン週間ランキングでは最高6位を獲得しました。表題曲はテレビアニメ「PSYCHO-PASS(サイコパス)」のエンディングテーマにも起用されています。
アニソンっぽさを残しつつ、エレクトロニクス・ダンス・ミュージックの風味も感じられる1曲です。EGOISTの破天荒ともいえる斬新な曲調が魅力で、アニメの世界観とも見事にマッチ。表題曲には「通常版」をはじめとして、「TV Edit ver」「Instrumental」などさまざまなバージョンが存在します。
咲かせや咲かせ
2019年に発売された9thシングルです。同年公開のアニメ映画「甲鉄城のカバネリ〜海門決戦〜」の主題歌にも起用されています。7thシングルの「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」は、テレビシリーズのオープニングとして制作されました。
「名前のない怪物」のようなアップダウンの激しい曲調から一転、無駄なものを削ぎ落としたシンプルな曲構成が印象的です。ジャケットも、黒を基調としたシックなデザインになっています。 PVに登場する演武の振り付けも人気ですね。
まとめ
2020年には配信限定シングル「最後の花弁」が発表され、EGOIST第二章の幕開けが高らかに宣言されました。この機会にぜひ、下の選択肢からお気に入りの1曲に投票してみてください。
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