「弱者の反撃」という意味を持つロックバンド、BUMP OF CHICKEN。デビューから20年以上経った今でも進化を続け、複雑で芸術的なメロディーや、メッセージ性が高く言葉の力を感じさせる歌詞は、いつの時代も多くの人を魅了しています。唯一無二の存在感を持ったバンドです。
そこで今回は「あなたが好きなBUMP OF CHICKENのアルバムは?」というアンケートを実施します。収録された楽曲が好きな人も、シークレットトラックを楽しみにしている人もぜひ、投票にご参加ください! それではまず、オリコン売上TOP3のアルバムを紹介します。
jupiter
2002年に発売された、jupiter。アルバムジャケットには、タイトルの通りに木星の写真が大きく使われました。BUMP OF CHICKENの名を一気に全国区にしたセカンドシングル・天体観測をはじめ、ハルジオン、ダイヤモンド、ダンデライオンなど、10曲が収録されています。
当時、天体観測にインスピレーションを受け、同名のドラマが伊藤英明さん主演で制作され、その劇中でもこのアルバムに入っている曲が複数使われました。みずみずしさを感じさせる繊細で力強いボーカルは今も色褪せることなく、定期的に聞き返したくなる1枚です。
ユグドラシル
2004年に発売された、ユグドラシル。収録曲はオンリー ロンリー グローリーや車輪の唄、「ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険」の主題歌になったsailing dayなど、14曲です。
ユグドラシルとは北欧神話に登場する世界樹のことです。素朴で温かみのある曲が並ぶ作品で、音楽を奏でる人と聞く人との距離の近さを感じさせます。
orbital period
前作・ユグドラシルから3年以上の月日を経て、2007年にリリースされたアルバムです。プラネタリウム、supernova、カルマなどの17曲が収録されています。ジャケットに描かれているのは、バンドのエンブレムにも使われている「星の鳥」。
歌詞カードを兼ねたブックレットでは、藤原基央さんが描き下ろした「星の鳥」にまつわるオリジナルストーリーが楽しめます。当時のBUMP OF CHICKENは全員が28歳。ボーカルやメロディーには、初期の楽曲とはひと味違う成熟した雰囲気が感じられます。
その他
BUMP OF CHICKENがリリースしたアルバムの中から、オリコン調べによるTOP3にランクインした3枚を紹介しました。BUMP OF CHICKENの楽曲は、落ち込んだときや、つらいときに聞きたくなる名曲ぞろい。やさしく温かみのある歌の数々は、幅広い世代から愛され続けています。
なお投票対象は、残り6枚のアルバムを加えた全9枚のアルバムになります。それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします!
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