「パンシノン」は、名鉄岐阜駅、JR岐阜駅から15分ほど歩いたところにあるベーカリー。「10.5坪の小さな呑めるパン屋」というキャッチフレーズの通り、中にはイートインスペースがあり、ワインなどのドリンクとともに、パンや一品料理を楽しめます。店内には食パンから菓子パン、総菜パンまでさまざまな種類のパンが並んでおり、何を食べようか迷ってしまいそう。また、毎月第3土曜日のみ販売している「厚焼き玉子サンド」も人気を集めています。
「郷の薪窯パン Kitto!」は、のどかな風景が広がるなかにたたずむベーカリー。国産小麦と自家製天然フルーツ酵母を使った、こだわりの石窯パンを中心とした品ぞろえとなっています。これらはすべて、店主夫妻が手づくりしたという石窯で焼いているのだそうです。内側からしっかり火が通ったパンは、もちもちとした食感が楽しめます。営業日は水・金・日曜日の週3日で、売り切れ次第閉店してしまうため、早めの時間に訪れるのがおすすめです。
「ベーカリーハイジ」は、オーナーが修業時代に感じた北海道産小麦の「やさしい味わい」を伝えたいという思いから、北海道産小麦のみを使用してパンを作っているお店。希少な「スペルト小麦」という品種の小麦も、北海道の農家から直接仕入れているそうです。月曜日はコッペパン専門DAYとしてベーコンやレタスが入ったコッペパンなどが販売されています。
バゲット、カレーパン、クリームパンなどが並び、どのパンも絶品でそれぞれにファンがいるのだとか。駅から離れておりかつ駐車場も少ないという条件ながら、行列ができていることも多い、人気のパン屋です。