紀伊国屋書店・新宿本店が「ほんのまくら」フェアと題したユニークな企画を実施しています。本に、「まくら」(=出だしの文章)のみをプリントしたオリジナルカバーをかけ、タイトルや中身が分からないようにして販売するという試みです。

「国境のトンネルを抜けると〜」「ゆく河の流れは絶えずして〜」「メロスは激怒した」「桜の樹の下には〜」など、有名な「まくら」はたくさんありますが、本を選ぶときには意外と気にしていないもの。だからこそ味わおう、という意図で企画されたそうです。
作家が一生懸命考えたであろう、熱のこもった書き出しから、物語を想像し、感覚を研ぎ澄まして、これぞという1冊を選べば「きっと不思議な本との出会いが待っているはず」。開催期間は8月25日まで。Twitterでも気になる本のまくらを不定期に紹介するとのことです。

コメントランキング
こだわりのへぎそばが味わえるお店などを紹介! 新潟県の「そば」の名店10選! | 新潟県 ねとらぼリサーチ
「総じて優秀なのは東大卒」「京大院卒の後輩できたけど優秀すぎ」 “卒業生が優秀”だと思う「国公立大学」はどこ?【アンケート実施中】(投票結果) | 教育・子育て ねとらぼ
創業時から継ぎ足されてきた秘伝のタレを使用したうなぎが味わえるお店などを紹介! 三重県の「うな重」の名店10選!(コメント一覧) | 三重県 ねとらぼリサーチ
「もう3〜4年リピしてる」“香りが大好評の洗濯用洗剤”に「職場で聞かれるくらい良い匂い」「一生これでいい」「ふんわり自然な良い香り」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
群馬県の「和菓子」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】 | 群馬県 ねとらぼリサーチ