紀伊国屋書店・新宿本店が「ほんのまくら」フェアと題したユニークな企画を実施しています。本に、「まくら」(=出だしの文章)のみをプリントしたオリジナルカバーをかけ、タイトルや中身が分からないようにして販売するという試みです。

「国境のトンネルを抜けると〜」「ゆく河の流れは絶えずして〜」「メロスは激怒した」「桜の樹の下には〜」など、有名な「まくら」はたくさんありますが、本を選ぶときには意外と気にしていないもの。だからこそ味わおう、という意図で企画されたそうです。
作家が一生懸命考えたであろう、熱のこもった書き出しから、物語を想像し、感覚を研ぎ澄まして、これぞという1冊を選べば「きっと不思議な本との出会いが待っているはず」。開催期間は8月25日まで。Twitterでも気になる本のまくらを不定期に紹介するとのことです。

コメントランキング
「ちいかわ」で好きなキャラクターは?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 漫画 ねとらぼリサーチ
「都会すぎず田舎すぎない」 永住したい“京王線沿いの街(駅)”上位に「街として完成度高い」「住んだことあるけどまじで住みやすい」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(7/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:7ページ目
演技力がすごいと思う「韓国の男性俳優」は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 芸能人 ねとらぼリサーチ
「まさかの組み合わせだけど……実はウマすぎ!?」 「カップワンタン」に合う“最強ご当地フード”選手権! あなたが一番食べてみたいのは?【人気投票実施中】(投票結果) | 国内 ねとらぼリサーチ