Facebookでは人づてにいろんな情報がニュースフィードに舞い込んできますが、その中にはデマや作り話のニュースなどが含まれていることもあります。こうした投稿が誤解を招きながら広まるのを防ぐべく、Facebookが新たな対策を発表しました。

Facebookの問題報告機能には、最近になって「虚偽のニュース記事である」という報告の選択肢が追加されました。新しい仕様では、ユーザーからのデマ報告が多く寄せられた投稿の表示を減らし、表示される場合も「多くのFacebookユーザーが間違った内容だと報告しています」といった注意書きが出るようになります。

また、虚偽のニュースを共有したユーザーは、友人からの指摘などで嘘に気付き、投稿を削除するケースが多いそうで、こうした削除が多いニュースフィードも表示が減るようになるようです。
ちなみに、Facebookの試験によると、風刺やユーモアであることが明確な投稿については、虚構性についての問題が報告されない傾向にあるとのこと。「大半のパブリッシャーはアップデートの影響を受けない」と同社は説明しています。
コメントランキング
「ちいかわ」で好きなキャラクターは?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 漫画 ねとらぼリサーチ
「都会すぎず田舎すぎない」 永住したい“京王線沿いの街(駅)”上位に「街として完成度高い」「住んだことあるけどまじで住みやすい」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「まさかの組み合わせだけど……実はウマすぎ!?」 「カップワンタン」に合う“最強ご当地フード”選手権! あなたが一番食べてみたいのは?【人気投票実施中】 | 国内 ねとらぼリサーチ
演技力がすごいと思う「韓国の男性俳優」は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 芸能人 ねとらぼリサーチ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目