プロ野球ドラフト会議で、ヤクルトの真中満監督が外れくじを当たりと勘違いし、盛大にガッツポーズを決めてしまう珍事が起こりました。

プロ野球ドラフト会議
明大・高山俊外野手をヤクルトと阪神が1位指名したことで、交渉権をかけたくじ引きに。真中監督は封を切った瞬間、ものすごいスピードでガッツポーズを決めて喜びを表現しました。これを見た阪神の金本知憲監督は自分のくじを開かずに席に戻り、そのままヤクルトが「交渉権確定」として進行。真中監督はその後のインタビューで高山選手に「一緒に神宮でがんばりましょう!」などとメッセージまで送ってしまいました。

ドラフトの様子を見守る編集部(ブタさん)

当たったああああああ!

ヤクルトで一緒にがんばりましょう!
ところがその直後、当たりを引いていたのは金本監督だったことが発覚。実はドラフトの外れくじは白紙ではなく「NPB」の印が押してあり、当たりくじはそれに加えて「交渉権確定」の印が押してあるのですが、真中監督は「NPB」の印を当たりの印だと勘違いしてしまったようです。金本監督のくじが当たりだと確認されたため、交渉権獲得球団は阪神に訂正されました。

えー、真中監督が引いたのは外れくじでした

金本監督「自分のくじ見てなかったわ!(ニッコリ)」

真中監督「ええ……」
まさかのどんでん返しに金本監督は「ビデオ判定で覆った気分」と笑顔に。一方、すっかりガッツポーズを決めてインタビューまでしてしまった真中監督は一転してしょんぼりしてしまいました。こうしたくじ引きでの「勘違い」は過去のドラフトでも起こったことがあるもの。ただし、今回一番驚いたのは間違いなく指名される側だった高山選手ですよね……。
(たろちん)
コメントランキング
東京都の「そば」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】(3/4) | 東京都 ねとらぼリサーチ:3ページ目
「友達にドーミーイン勧めてる」「至れり尽くせりな東横イン」 “サービスが最高”だと思う「ビジネスホテル」は?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ
「初見で読めたら天才」 静岡県の“難読市町名”ランキング1位が難しすぎる「読めねぇよ」「知らないと無理」(3/3) | 東京都 ねとらぼリサーチ:3ページ目
地元民が本当に住みやすいと思う「静岡県の市区町」ランキングTOP26! 第1位は「富士市」【2026年4月10日時点の投票結果】(1/6) | 静岡県 ねとらぼリサーチ
【四国の30~40代に聞いた】優秀な生徒が多いと思う「四国地方の私立高校」ランキングTOP15! 第1位は「愛光高校」【2025年最新調査結果】 | 高校 ねとらぼリサーチ