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高須クリニック大阪院が発注した、等身大“高須院長像”が「リアル刃牙……!」と話題になっています。

「こいつは想定外だ……」by 範馬刃牙(画像提供:シド工日記)
この像を発注したのは、高須克弥院長の次男で歯科医師の高須久弥さん。高須クリニック大阪院の移転祝いとして、2013年に制作を依頼したのだそうです。
なぜこんなムキムキにしようと思ったのか高須クリニック側に聞いたところ、高須院長はもともと「ミケランジェロ」術という、脂肪吸引・肉体改造術を自分自身に施していたことで有名。これにちなんで「顔は院長で、体は北斗の拳のような感じで」とオーダーした結果こうなったのだそうです。

高須院長から湧き上がる闘気(画像提供:シド工日記)

ボディービルダーの方が見たら「キレてる! キレてる! デカい!」と叫びそうな背筋(画像提供:シド工日記)
ちなみにこの高須院長像を制作したのは、新制作展作家賞や北の動物展大賞などの受賞歴をもつ、彫刻アーティストの田島享央己さん。院長像自体は2年前に制作されたものですが、最近になってTwitterに過去作品を投稿しはじめたところ大きな反響があり、「もっと面白いのもあるよ!」ということでこの“高須院長像”を公開したそうです。
高須克弥院長も自身の像の画像をリツイートするなど、予想外の反響に驚いている様子の田島さんですが、他にも代表作の“鶴のポーズの猫とねずみ”や徹底的に美を追求した“ちくわ”などユニークな作品を多く投稿しています。

眼光鋭いお二方、鶴になりきっています(画像提供:シド工日記)

貫通しているように見えて、貫通していないところが“美”なのです(画像提供:シド工日記)

納品前に田島さんの作品たちと別れを惜しむ高須院長(画像提供:シド工日記)
“高須院長像”は今も高須クリニック大阪院に展示されているそう。大阪院をご利用の際にはぜひ、細部に至るまで彫り込まれた彫刻をご覧ください。

予想以上の仕上がりに院長も久弥先生も大満足(画像提供:シド工日記)
(Kikka)
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