5月6日にテレビ朝日の音楽番組「ミュージックステーション」に、T.M.Revolutionの西川貴教さんが出演。18年前となる1998年6月26日に同番組で「HOT LIMIT」を初披露したときのステージを、衣装も舞台もそっくりそのまま再現しました。
幻の衣装を着て、共演したRADIOFISHとポーズを決める西川アニキ
もともと今回の放送では、西川さんが18年前から同番組でずっと着ていなかった、「HOT LIMIT」の衣装の“幻のオレンジバージョン”を着用することが告知されていました。いざ番組が始まると、西川さんは黒革のロングコートに身を包んで登場。演奏時間になるまでどんな衣装を着ているのかまったく見せず、視聴者を焦らしにかかります。
演奏前にタモリさんから「風がないと歌えないの?」と聞かれると、「そんなことないんですけど、なぜかいつもあるんですよ」と苦笑。今回も西川さん側が誰も要求しなかったにもかかわらず、番組側が勝手に風のセットを用意したそうで、「これ、おせっかいっていうんですよ」と軽快なツッコミを見せていました。


現在のアニキ(左)と18年前のアニキ(右)
曲が始まると、いつもの黒色ではなくオレンジ色の“全身テープぐるぐる巻き衣装”で西川さんが登場。これが、あの、幻の……! 当時とまったく同じ衣装を着ているわけではなく、体に筋肉もついたため作り直したものだそうです。ところどころに18年前の映像が差し込まれるのですが、ステージは造形も照明もそのまんま。風もピューピュー。完全再現の気合いがすごい!
再現度が高い分、髪型など18年前との変化が浮き彫りになるですが、その歌唱力に衰えを感じさせないのが西川アニキの恐ろしいところ。印象的な歌詞「ダイスケ的にも……」の部分は「タカノリ的にもオールオッケー!」と自分の名前にアレンジ。今年で20周年を迎えるT.M.Revolution、西川さんの45歳とは思えぬ若々しさをあらためて感じさせるステージとなりました。
番組終わり間際のトークでも、RADIOFISHとして出演したオリエンタルラジオ・中田敦彦さんが「西川さんにおもしろソングの真髄を教えてもらいました」と言うと、「違うぞ!!」と間髪入れずにツッコミ。ステージ、トークともにバリバリ現役の西川アニキ、付いていきます。
(黒木貴啓)
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