INDEX
アニメ・コミックなどのキャラクターグッズを手掛ける「アニメイト」が、初の女性向け店舗「アニメイトAKIBAガールズステーション」を7月16日にグランドオープン! オープンに先駆けて開催された内覧会に出向いてまいりました。

アニメイト創業30周年の記念事業として計画された同店舗は、JR秋葉原駅電気街口から徒歩3分、中央通り・万世橋の交差点を渡ってすぐの場所に地上7階、地下1階の8フロア構成でオープン。清潔感と入りやすさを狙った店舗のイメージカラーは白を基調にし、床は木目調、店員さんのエプロンも他店舗のデニム柄から黒一色のスタイリッシュなものとなっています。



同店の店長・高橋宗平さんは、アニメイト本店や乙女ロードなどがある池袋でなく、秋葉原に女性向け店舗をオープンする意図を「秋葉原は男性の街というイメージがあり、既存の秋葉原店の来店客も男性客が多い。一方で秋葉原という街は新しいものを取り入れる文化がある。女性向けの店舗が欲しいという声もあった。そこで同店舗を通して盛り上がりの目立つ2.5次元作品とともに盛り上がれれば」と紹介しました。
これを裏付けるように、同店の5階にはアニメイト初となる2.5次元系専門フロア。これまで公演期間中に会場でしか購入できなかったDVDやパンフレット、ブロマイドやランダム缶バッジといったグッズを公演終了後も販売します。
グッズのラインアップも2003年から始まって今も続く「ミュージカル・テニスの王子様」や、1回ごとの公演回数の少ない「極上文學」「ハンサム落語」、11月に始まる公演で新たな脚本・キャストが決定している「黒執事」も2015年公演のグッズがズラリ。これで「あの時なんで知らなかったの……」「どうしても行けなかった公演のグッズだけでも欲しい……!」と後悔にもだえたり悔し涙はもう流さないですみそうです。



チケットが幻の一品扱いだった刀剣乱舞は衣装展示までされていて間近で見ることができる
このほか、目を引くのは6階にある約80人が収容可能なイベントホール。ここではトークイベント、握手会、サイン会、ミニライブなどを定期的に開催していく予定で、オープン当日は、人気声優・増田俊樹さんの1日宣伝大使就任記念のミニトークイベントが行われます。
フロア1階はアニメイト初の集中レジ。2階はアニメ作品のキャラクターグッズ、3階がゲーム作品のキャラクターグッズ。4階はオーディオ&ビジュアルのフロアとなっており、「おそ松さん」「刀剣乱舞−ONLINE−」「あんさんぶるスターズ!」「KING OF PRISM byPrettyRhythm」「うたの☆プリンスさまっ♪」など、女性に人気の作品のグッズがズラリ。エイこれット協賛品として「おそ松さん」のぬいぐるみも置かれていました。また、地下1階はコミックスフロアとして7月23日にオープン予定です。





7階はBL、TLの商業誌と同人誌がある少しオトナのフロア。とはいえ女性向け店舗なので人目を気にせず手にできるのがうれしいところ。すべてのフロアをつなぐ階段にはさまざまな人気作品の巨大パネルやモニター・特設コーナーが壁を彩り、一度一番上までエレベーターで上がり、下りながら壁の展示とお買い物を楽しむのがベストかもしれません。

通路も階段の横幅も広く、すれ違うお客さんに気を遣わずに楽しめることや、階段も一段の縦幅が大きくなっており、ヒールが段から外れて足を踏み外すこともなさそう。女性ならではの「買い物に時間をかけてゆったりと楽しみたい」という欲求が満たせる店舗として、秋葉原に新たな風を巻き起こすかもしれません。

(藍乃ゆめ)
コメントランキング
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(6/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:6ページ目
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「都内よりも住みやすいかも」 永住したい「東武アーバンパークラインの駅」上位に「適度に栄えていて、飲食店や買い物に不便しない」「大きな商業施設もある」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「ラーメン屋に行かなくなった」 最高にうまいと思う「カップ麺」上位に「完全にカップラーメンの概念を塗り替えている」「インスタントとは思えない」の声(2/2) | グルメ ねとらぼリサーチ:2ページ目