観客動員数も「エヴァQ」まであとわずか。
INDEX
7月29日に公開された映画「シン・ゴジラ」が興行収入53億円を超えたことを、カラーの公式Twitterが明らかにしました。
カラーは「シン・ゴジラ」の総監督・庵野秀明さんが代表を務める映像制作会社。「シン・ゴジラ」は、観客動員数に関しても360万人を突破しています。興行収入は既に庵野秀明さんが手掛けた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の興行収入を超えており、観客動員数もそれに迫る勢いとなっているようです。

ゴジラシリーズは「シン・ゴジラ」によって累計動員数が1億人を突破。現在でも関連上映として女性限定鑑賞会議や、関連イベント“シン・ゴジラを語る会”を開催するなど今もなお盛り上がり続ける「シン・ゴジラ」。今後の記録にも期待です。

27日にもイベント開催(カラーの公式Twitterより)
advertisement