INDEX
東京ゲームショウ、インディーゲームコーナーでは国内・海外問わずさまざまなインディーゲームを展示中。中でも注目を集めていたのが、ドイツ人クリエイターのRobin Baumgartenさん(@robin_b)が開発した「Line Wobbler(ライン ウォブラー)」というゲームでした。このゲーム、なんと2次元でも3次元でもない、“1D(1次元)”ダンジョン探索ゲームなんです!

Line Wobbler(画像は公式サイトより)
何といってもブースの見た目からして異様。5メートルくらいある白いLEDチューブがブースの上までアンテナのように伸びているのですが、実はこれが「Line Wobbler」のゲームフィールド。よく見るとLEDの上を緑の点が動いており、これがいわゆる“自機”になります。

なんかこのブース、アンテナ生えてる……

アンテナの根本はこんな感じ。ここからスタートして、アンテナを上まで登っていきます

緑色のドットがいわゆる“自機”
ルールは簡単で、ラインの一番下からスタートして、一番上までたどりつけば、画面(?)がスクロールして次のステージへ。これを繰り返してボスがいる最深部を目指します。途中に出てくる赤いドット(敵)や、一定間隔で点灯するオレンジのフィールド(マグマ)に触れると下まで戻されてしまって最初から。もちろん攻撃もでき、シンプルながらもちゃんとしたアクションゲームになっていました。

遊び方。スティック上下で移動、左右に振ると攻撃ができます

赤いドットが敵です。動いたり止まったり、動きのバリエーションも豊富
今回はLEDチューブを上に伸ばしていたので、みんなアンテナを見上げながら遊んでいたのがシュールでしたが、実はこのLEDチューブ、好きな形に曲げて遊んでもよいのだそう。スペースさえあれば横向きに置いてもいいし、折り曲げて渦巻状のコースにしてもOK。もともとは部屋の壁に沿わせて遊ぼうと、こうした仕組みにしたとのことでした。

ほぼ真上を見上げながら遊ぶ形になるので疲れる……けどこれはこれで新鮮
現状ではこれ1台を作成するのに600ドルほどかかってしまっており、量産や販売などは難しいそう。今後はイベントなどで展示していきたいと語っていました。
「Line Wobbler」はホール9のインディーゲームコーナーで遊ぶことが可能。ピカピカ光る白いアンテナが立っているので、遠くからでもすぐに見つけられるはずです。
コメントランキング
「もう3〜4年リピしてる」“香りが大好評の洗濯用洗剤”に「職場で聞かれるくらい良い匂い」「一生これでいい」「ふんわり自然な良い香り」の声(2/2) | ライフ ねとらぼリサーチ:2ページ目
「マジで1番好き」「インスタント感が少ない」 関西地方在住者が“最高にうまいと思う袋麺シリーズ”上位に「シンプルで飽きの来ない味付け」「カスタムできて本格派にもなる」の声(2/2) | グルメ ねとらぼリサーチ:2ページ目
群馬県の「和菓子」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】 | 群馬県 ねとらぼリサーチ
「後ろにエアコンのない車には最高」 3COINSの“スリムファン”が便利! 「小さいので場所をとらない」「追加で購入しました」 | ライフ ねとらぼリサーチ
富山県の「そば」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】 | 富山県 ねとらぼリサーチ