韓国で公開された日本映画として13年ぶりの初登場1位。
INDEX
世界的な大ヒットとなっている新海誠監督のアニメ映画「君の名は。」が、中国とタイに続いて韓国でも日本映画歴代観客動員の新記録を樹立したことが明らかとなりました。

日本国内では公開から150日間で観客動員1815万人、興行収入235億円を突破している同作。タイでは11月10日、中国では12月2日に公開がスタートしており、それぞれ日本映画の歴代興行収入の新記録を樹立しています(関連記事)。
韓国ではこれまで、「ハウルの動く城」の動員301万人(興行収入約14億円)が、日本映画の歴代興行収入としての最高記録でした。しかし今回、1月4日の公開スタートからわずか19日間で動員305万人(興行収入約23億9000万円)を記録。「ハウルの動く城」が公開された2004年以降、韓国で公開された日本映画としては13年ぶりの初登場1位となりました。
おめでとうございます!
同作は既に世界125の国と地域で海外配給が決定しており、4月7日からは北米で200を超えるスクリーンで公開されることも決定しています(関連記事)。「君の名は。」旋風はまだまだ衰えることはなさそうですね。

advertisement