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テレビアニメ「NARUTO-ナルト- 疾風伝」(テレビ東京)が、3月23日の放送で最終回を迎えます。第1部から数えて14年半続いた長編アニメの完結に、Twitterでは感謝や寂しさ渦巻く声があがっています。
原作は、集英社「週刊少年ジャンプ」で1999年から2014年にかけて連載された岸本斉史さんの漫画。ナルトたちの少年時代を描いた第1部は2002年10月から2007年2月にかけて放送され、現在放送中の第2部は第1部放送終了の翌週からスタート。3月23日放送の第720話「木ノ葉秘伝 祝言日和 『祝いの言葉』」で最終回となります。

最終回を目前に控え、アニメ公式Twitterでは「2002年10月から放送開始のアニメ『NARUTO-ナルト-』。その後、2007年2月から『NARUTO-ナルト- 疾風伝』となり、ついに明日、最終回を迎えます。14年半と長きに渡り続いてきた物語がここに完結! 木ノ葉秘伝 祝言日和『祝いの言葉』ぜひご覧ください!」と、ファンへ向けツイート。
このツイートはすぐさま拡散され、長年作品を見続けてきたファンからは「14年間本当にありがとうございました!」「明日が本当に最終回なのか信じられません…NARUTO大好きです!!!」「今にも涙が溢れて来そうです。本当に今までありがとう!ナルト!!!」「NARUTOのおかげで、人生とても楽しいです!」「たくさんの感動をありがとうございました!NARUTOは人生で1番のアニメ・マンガです!!」といった、感謝のコメントが多数寄せられました。
なお、4月5日からはナルトの息子・ボルトを主人公としたアニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」(テレビ東京)が放送開始予定。同作は、ジャンプで月一連載されている同名作品が原作で、こちらでは岸本さん原作・監修の下、小太刀右京さんが脚本、池本幹雄さんが作画を務めています。
長年親しんだ作品が終了することに寂しさを覚える声も少なくありませんが、「本当に寂しいです。でも、また新たにボルトたちが活躍していく姿も楽しみにしています」「終わってしまうのは寂しいけれど、BORUTO楽しみです!!」など、次回作の放送を待ちわびるコメントも見られました。

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