転生したら『シティーハンター』(北条司)の世界だった、という設定の漫画『今日からCITY HUNTER』が、7月25日発売の「月刊コミックゼノン」9月号(ノース・スターズ・ピクチャーズ)で連載開始されます。作者は、あらゆるキャラのパロディーに定評がある麻雀漫画『3年B組一八先生』(竹書房)の錦ソクラ先生です。

『今日からCITY HUNTER』告知イラスト(画像提供:ノース・スターズ・ピクチャーズ)
『今日からCITY HUNTER』の主人公は青山香、40歳の独身。高校生のころ出会った『シティーハンター』の冴羽リョウに夢中な彼女は、ある日電車にひかれてしまった……と思いきや、目を覚ますとなぜか高校生の姿に。見慣れぬ風景に戸惑う彼女の前に現れたのは、シティーハンターの冴羽リョウと槇村香だった、というあらすじになっています。
※冴羽リョウの「リョウ」は正式には「僚」の人偏を獣偏にした漢字

憧れの冴羽リョウがいる世界に……青山香は一体どうなってしまうのか(画像提供:ノース・スターズ・ピクチャーズ)
錦ソクラ先生の『3年B組一八先生』は、どこか漫画やアニメで見たことがあるようなキャラが麻雀を打つことがネットで人気を博しているギャグ漫画。『今日からCITY HUNTER』の告知イラストも『シティーハンター』の画風が巧みに再現されており、異色の“転生モノ”に期待が高まります。
※『3年B組一八先生』とは

どこかで見たことのある感じの先生が、何処かで見たことのある感じの人たちと麻雀で勝負する作品。近代麻雀編集部いわく「単行本化に二の足を踏んでいる」(画像はキンマwebより)
超展開
そりゃあ驚くぜ。ファンなら誰だってな……!!
冴和了(さえわりょう)なる“ポンチーハンター”が登場した回も
私は買いました
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