超難解な方言を使う青森県民がラップバトルを繰り広げる動画「ディス(り)カバリー青森!」の第2弾が公開されました。前回に引き続き、対戦相手は滑舌悪い芸人の諸見里大介さんで、もはやバトルが成立していることが奇跡といったレベルで理解不能な内容になっています。

第1弾では、旅行先として「青森か、青森は無いわ」とディスった諸見里さんと、地元の魅力を伝えたい青森県民が激しいラップバトルを展開(関連記事)。方言の奥深さを感じさせる舌戦が多くの人の脳をクラッシュさせ、35万再生を超えるなど話題になりました。
2ndバトルでは、諸見里さんが敵地に上陸して青森県民と直接対決。ホタテ漁師、女子高生、横丁のママさんなど魔言語の使い手たちと、青森の観光名所や名物をめぐった痛烈なディスりあいを見せていますが、聞いている側からすると韻を踏んでること以外は何も分かりません。

「たげきまやげる」「たふらんけ」「からっぺちょはがねでぱっぱどけ」「やだらたげあずましいはんで」など、飛び出てくる方言はもはや復活の呪文レベル。YouTubeの字幕機能をオンにすると、こちらが理解できる範囲に翻訳された内容が表示されますが、初見では字幕なしで全てを受け止めた方がより不思議な気持ちが味わえそうです。
前回同様、三村申吾知事も体を張って青森をアピールするなど本気な同県。地方復興に力を添えた諸見里さんは、「撮ったときは6がちゅなんしゅけども、しゅごいしゅじゅしくて、なちゅもしゅごしやしゅいのでみなしゃん、新たな避暑地として、じぇひ青森をえらんでくだしゃい」と撮影の感想を語っていました。え、なんて?

コメントランキング
「ちいかわ」で好きなキャラクターは?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 漫画 ねとらぼリサーチ
「都会すぎず田舎すぎない」 永住したい“京王線沿いの街(駅)”上位に「街として完成度高い」「住んだことあるけどまじで住みやすい」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「まさかの組み合わせだけど……実はウマすぎ!?」 「カップワンタン」に合う“最強ご当地フード”選手権! あなたが一番食べてみたいのは?【人気投票実施中】(投票結果) | 国内 ねとらぼリサーチ
演技力がすごいと思う「韓国の男性俳優」は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 芸能人 ねとらぼリサーチ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目