EV(電気自動車)メーカーのテスラは11月16日(現地時間)、スポーツカー型EV「第2世代 Tesla Roadster」を発表しました。

第2世代Tesla Roadster
Tesla Roadsterは、2008年3月に1号機の市販が開始された2シーターオープンカー型のEV。テスラがリリースした初期のモデルとして知られています。このTesla Roadsterがさらに高い性能を備えて刷新されます。同社が発表した、高速道路走行時で約800キロ走れるという自動走行対応EVトレーラーの新型車「Tesla Semi」の“積み荷”としてサプライズ公開されました。
2020年に出荷開始予定というこの第2世代Tesla Roadsterは、停止−時速60マイル(時速約96キロ)加速が1.9秒、最高速は時速250マイル(時速約400キロ)越え、最大で620マイル(約1000キロ)走行できる航続距離を実現します。ちなみに4分の1マイル加速時間、日本におけるゼロヨンタイムは8.8秒とのこと。ガッツリとチューングされた市販車ベースのドラッグレースカーと同等クラスのタイムを実現するということで、いかに超絶な加速性能があるかを想像できます。

Tesla Roadster(リア)
ボディは2ドア4座の4人乗り。初代Tesla Roadsterと異なり、天井のガラストップを着脱できるエアロトップ仕様です。近年のウン億円クラスのスーパーカーに比べると過度な演出を控えたスマートなスポーツカーデザインですが、そこがいいと思う人は多そうです。派手ではないからといって甘く見ると痛い目に遭いそうです。
価格は、基本仕様で20万ドル(約2240万円)から。加えて、5万ドル(約560万円)の予約手付金が必要です。また、特別仕様版と思われる1000台限定の「Founders Series」も用意されます。Founders Seriesは25万ドル(約2800万円/全額の事前入金が必要)です。
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