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トヨタ自動車は6月26日、新型コンパクトスポーツ車「カローラ スポーツ」を発表しました。海外で2018年3月に発表された「カローラハッチバック」(関連記事)の日本市場版。価格は213万8400円からです(税込、以下同)。


カローラは1966年の登場以来、シリーズ全体としては世界各国で累計4500万台以上を販売したベストセラー車。日本国内では2018年6月現在、小型セダンの「カローラアクシオ」とステーションワゴンの「カローラフィールダー」の2車種が展開されており、今回新たに5ドアハッチバック型の「カローラ スポーツ」がラインアップに加わります。
新世代プラットフォーム「TNGA(Toyota New Global Architecture)」を採用し、車格としては「オーリス」と同等のCセグメントのハッチバックモデル。パワートレインは、ハイブリッドシステム「THS II(Toyota Hybrid System-II)」と1.2リッターターボエンジン「8NR-FTS」の2種類を用意します。ガソリン車のトランスミッションは当初「Super CVT-i」のみですが、2018年8月には「インテリジェントマニュアルトランスミッション(iMT)」を追加する予定です。
端正な顔立ちでスポーティな印象を高めたデザインと、5大陸のさまざまな道で100万キロに及ぶ走行試験を実施して煮詰めたとする走行性能によって、走る喜びを感じられる「クルマ本来の楽しさ」を表現するとともに、トヨタは「次世代のクルマ」につなぐ要素を持った初代コネクテッドカーと位置付けています。

初代コネクテッドカーとはどういうことか。カローラ スポーツは、スタイリングや走行性能だけでなく、全てのオーナーが「コネクテッドカー」としての機能を体感できるように車載通信機を全車標準装備とし、トヨタの車載ネットワークサービス「T-Connect」を3年間無料で利用できるようにしました。そしてそれを以後のほぼ全ての車種で標準装備としていく意向を示したのです。
T-Connectは、オペレーター通話による「ヘルプネット」や遠隔車両診断・管理機能「eケア」などのコンシェルジュ的サービス、ドライバーの運転傾向を診断して採点を行う「MyTOYOTA for T-Connect ドライブ診断」とその安全運転状況によって保険料が決まる走行データ連動型の自動車保険「トヨタつながるクルマの保険プラン」などを提供。さらに、自車を友人のようにLINE友達登録することでLINEのトーク画面でナビの目的地登録やガソリン残量などをチェックできる「LINEマイカーアカウント」などの機能も用意します。
また、第2世代型の運転支援システム「Toyota Safety Sense」も全車に標準装備とします。Toyota Safety Senseには、歩行者検知による衝突回避支援や被害軽減を行う「プリクラッシュセーフティ」、追従走行を支援する「レーダークルーズコントロール」、道路標識を認識しディスプレイに表示することで見落としを減らす「ロードサインアシスト」などの予防安全技術を備えます。

価格は、2WDのガソリン車が「G “X”」グレードで213万8400円から、同じく「G “X”」グレードの4WD車が233万2800円からです。ハイブリッド車は「HYBRID G “X”」グレードで241万9200円からです。
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