難しい漢字表現などにつけられる振り仮名を指す「ルビ」。何だか宝石のルビーに似た響きですが、実は本当に、このルビーに由来する言葉なんだとか。今回は振り仮名の雑学をご紹介します。

advertisement
解説
19世紀後半のイギリスでは、活字の大きさを表すのに宝石の名前が用いられており、例えば、6.5ポイントならエメラルド、5.5ポイントはルビー、5ポイントはパールと呼ばれていたそうです。
一方、この頃(明治時代)の日本の新聞には10.5ポイントの活字(5号活字)が、その振り仮名には5.25ポイントの7号活字が使われていたとか。この7号活字にもっとも近い大きさが、ルビー(5.5ポイント)だったことから、「振り仮名=ルビ」になったといわれています。
<参考記事>
advertisement
おまけマンガ




advertisement
主要参考文献
- なるほど! 印刷用語の語源(セザックス)
他にもある! こんな雑学
- 「マンガで雑学」記事一覧







コメントランキング
東京都の「そば」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】(3/4) | 東京都 ねとらぼリサーチ:3ページ目
「友達にドーミーイン勧めてる」「至れり尽くせりな東横イン」 “サービスが最高”だと思う「ビジネスホテル」は?【アンケート実施中】 | ライフスタイル ねとらぼ
地元民が本当に住みやすいと思う「静岡県の市区町」ランキングTOP26! 第1位は「富士市」【2026年4月10日時点の投票結果】(1/6) | 静岡県 ねとらぼリサーチ
「初見で読めたら天才」 静岡県の“難読市町名”ランキング1位が難しすぎる「読めねぇよ」「知らないと無理」(2/3) | 東京都 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「防御最強レベルの小田原城」「熊本城の造りに圧倒された」 “難攻不落”だと思う「日本の城」は?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ