かなり太った猫ちゃんのダイエットを記録したInstagramが、ネット上で話題となっています。
こちらが太った猫のブロンソンです
2018年4月、マイクウィルソンさんとミーガンハヌマンさんのカップルは、米ミシガン州グランドラピッドにある動物保護団体「West Michigan Human Society」から3歳のオス猫「ブロンソン」を引き取りました。
2人が一目ぼれしたブロンソンは、とても人懐こくってかわいい猫だったのですが、一つの大きな問題を抱えていました。それは……とても太っていること。ブロンソンと同種同年齢の猫の平均体重は5キロですが、ブロンソンは引き取られた時点で15キロもあったのです。

太った原因は亡くなった前のご主人が好きなだけ食べさせていたからではないか? とのこと。このままでは健康を害し、麻酔の必要な歯の治療なども体に負担がかかるのでできません。マイクさんたちはブロンソンにダイエットをさせることを決意し、Instagramにその記録を残していくことにしました。急激なダイエットは逆に危険なので、まずは医者の指導の下、食事制限からのスタートです。

エサの総カロリー値を減らすため、ドライフードを徐々に減らし、グルテンフリーのウェットフードの割合を増やしていきます。物足りないのか夜中にエサを求めて泣くこともあったそうですが、カロリーを減らすことには成功。

そして食事制限に合わせて運動も取り入れました。とはいえ階段の上り下りは膝に負担がかかるので、部屋のあちこちにエサ皿を置いて歩いて食べに行かせるようにしてみたり、寝ころんだままおもちゃで遊ばせてみたりと、無理のない範囲で頑張ってもらっています。

そのかいあって、1カ月の目標である454g減は達成! 翌月は少しだけ体重が戻ってしまいましたが、3カ月目にはまた順調に減ってきているようです! 頑張ったかいがあったね!

このブロンソンのダイエットの努力が記されたInstagramは、フォロワー数が90万人を超えるほど話題に。みんながブロンソンのダイエットを応援し、アドバイスや励ましのコメントを書き込んでいます。
まだまだ長いダイエットの道のりですが、健康のためにもブロンソンとマイクさんたちにはくじけずに頑張ってほしいですね!
コメントランキング
「都会すぎず田舎すぎない」 永住したい“京王線沿いの街(駅)”上位に「街として完成度高い」「住んだことあるけどまじで住みやすい」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
「まさかの組み合わせだけど……実はウマすぎ!?」 「カップワンタン」に合う“最強ご当地フード”選手権! あなたが一番食べてみたいのは?【人気投票実施中】 | 国内 ねとらぼリサーチ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目
「立地は神です」 “首都圏で立地の評価が高い大学”ランキング! 上位に「ホテル的な建物で校舎も綺麗」「第1志望ではなかったけど、日々充実」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目