米Googleは10月9日(現地時間)、同社製品の発表イベントMade by Googleを開催。スマートフォン「Pixel 3/Pixel 3 XL」、2in1でノートPCとしても使えるタブレット「Pixel Slate」、スマートディスプレイ「Google Home Hub」の3製品を発表しました。

Pixel 3は5.5インチディスプレイで価格は9万5000円から、Pixel 3 XLは6.3インチディスプレイで価格は11万9000円から。日本での発売日は未発表ながら、予約ページでは「3〜4週間以内に発送」と案内されています。
日本ではFeliCaに対応し、「おサイフケータイ」サービスの利用が可能になる見込み。カラーバリエーションはそれぞれクリアリーホワイト、ジャストブラック、ノットピンクの3種類。XLには画面上部にノッチが付きます。


XLはノッチあり
カメラ機能に力を入れており、時間をさかのぼってベストショットを選べる「トップ・ショット」機能、AIにより暗い環境もきれいに撮れる「ナイト・サイト」、通常より184%広角で自撮りに最適なフロントカメラなどを搭載。

これまでは失敗してた写真も

時間をさかのぼってベストショットが選べる

暗い場所でもフラッシュ無しでくっきり撮影(左はiPhone Xsでの撮影)

自撮りがしやすくなったフロントカメラなら……

自撮り棒がなくても楽に撮影ができる
さらに音声通話におけるAI補助機能を他社製の端末に先駆けて搭載。お店の電話予約を代行してくれる「Google Duplex」や、電話を受ける際に“誰が”“何のために”かけてきたかを定型文で自動的に聞き出す「Call Screen」機能などを搭載します(国内でのサービス開始時期未定)。
またワイヤレス充電に対応し、専用のワイヤレス充電スタンド「Pixel Stand」を9504円で発売します。スタンド使用中はGoogleアシスタントによる音声操作も可能。一日のスケジュールを確認したり、お気に入りの曲を流してくれたりと、充電中も活躍してくれそうです。

Pixel Stand
Pxel SlateはChrome OS搭載の12.3型タブレット。価格は599ドルからで、米国などで2018年末発売予定(日本での販売時期は未発表)。

別売りのキーボードカバー(199ドル)と組み合わせることでノートPCのように使うことが可能。画面解像度は3000×2000ピクセル(293ppi)と、iPad Pro(2732×2048ピクセル/264ppi)を凌ぐ高解像度となっています。既存のスタイラスペン「Pixelbook Pen」(99ドル)にも対応します。

Google Home Hubの価格は149ドルで、米国などでは10月22日発売(日本での販売時期は未発表)。音声操作が便利だった「Google Home」のスマートスピーカーとしての特性はそのままに、フォトスタンド、動画再生、地図、スケジュール確認など視覚情報を扱うことが可能になりました。カラーバリエーションはSand、Aqua、Chalk、Charcoalの4色。


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