漫画『TWIN SIGNAL』の続編、『TWIN SIGNAL Biennial(バイエニアル)』の連載が「メディバンマンガ」で始まりました。4月に成功を収めたクラウドファンディングの成果がいよいよ……(関連記事)。

『TWIN SIGNAL Biennial』(配信ページより)

『TWIN SIGNAL』は、1992年から2001年にかけて連載された、大清水さちさんのデビュー作。主人公の音井信彦と人型ロボット「シグナル」との出会いをはじめ、人間社会とロボットの関係を描きました。
続編の舞台は、前作の最終決戦から2年後。大清水さんは「人間のキャラクターは2歳年を取っていますが、人間形態ロボットたちは年齢による変化はありません。そして私たちを取り巻くモバイル事情も当時と今では大きく変わりました。そこは今のリアルにあわせて作品の中も変えなければならないと思っております」と、制作にあたっての考え方を述べています。

『TWIN SIGNAL Biennial』は、毎月1話ずつの更新を予定しており、連載中は無料で読めます。また、前作『TWIN SIGNAL』もメディバンマンガにて、2019年1月9日まで無料で配信されます。
(C)大清水さち/MediBang
大清水さちさんコメント全文
続編では、人間のキャラクターは2歳年を取っていますが、人間形態ロボットたちは年齢による変化はありません。そして私たちを取り巻くモバイル事情も当時と今では大きく変わりました。そこは今のリアルにあわせて作品の中も変えなければならないと思っております。前作を読んでくださっていた読者の皆様には、良い意味での変わりない彼らと人間キャラの年齢による変化を楽しんでいただければ良いなと思っております。
また、新キャラクターも皆様にお目にかけるのが楽しみです。新しいけど前と変わらないところもある、皆様とは違う時を過ごしてきたツインシグナルの面々をよろしくお願いいたします。
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