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京都アニメーション制作のアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の完全新作となる「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」が2020年1月10日に公開決定。キービジュアルや特報と併せて発表されました。

原作は、2014年の「第5回京都アニメーション大賞」でコンテスト初にしてこれまでで唯一の大賞に輝いた暁佳奈さんの同名小説(KAエスマ文庫刊)。かつて“武器”と呼ばれた少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンが、「自動手記人形」と呼ばれる代筆屋として、人々の心や愛に触れて変化していく姿を描いた物語は2018年にテレビアニメ化。声優の石川由依さんが声を担当したヴァイオレットをはじめとするキャラクターたちの繊細な心情や京都アニメーションによる情緒あふれる豊かな世界観や美しい描写など、物語、音楽、映像が美しく組み合わさり、毎回が神がかったできだと人気を博しました。

2020年1月の公開が決まった劇場版は、完全新作。ヴァイオレット役の石川さんとギルベルト・ブーゲンビリア役の浪川大輔さんの他、監督(石立太一さん)と脚本(吉田玲子さん)、制作(京都アニメーション)もテレビシリーズから変わらずです。
また、劇場版の公開に先立ち、9月6日から19日まで2週間限定で外伝「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 –永遠と自動手記人形-」の公開も決定。こちらは京都アニメーション作品の絵コンテや演出で光る才能を見せてきた藤田春香さんが監督となります。
石立太一監督メッセージ
今、
沢山の方々のお力をお借りして、
「新しいヴァイオレットの物語」を描かせて頂いております。
見てくださった方が満足していただける作品に。
そして、ヴァイオレットが幸せになれる物語に。
そう思いながら、日々制作させて頂いております。
ヴァイオレットが書く手紙のように、本当に真っすぐで、美しい。
そんな作品でありたいと思います。
2020年1月
少し先ではありますが、
どうか楽しみにお待ち下さい。

(C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

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