Netflixで2020年配信予定の「攻殻機動隊」新作アニメシリーズ「攻殻機動隊 SAC_2045」で、素子の新たなビジュアルが解禁。キャラクターデザインをロシア出身のイラストレーター、イリヤ・クブシノブが担当することも併せて発表されました。

フル3DCGアニメーションで制作される同作は、作品タイトルからも分かるようにシリーズで最も遠い未来である2045年が舞台。2017年4月にProduction I.Gから制作が発表され、その後2018年12月にNetflixでの独占配信となることが明かされていました。

2018年12月の発表時、それまでの雰囲気とは異なる草薙素子のビジュアルが公開されると、そのタッチなどからイリヤ・クブシノブによるものではないかという声があがっていました。今回の発表に併せ、イリヤは以下のような“攻殻愛”にあふれるコメントを寄せています。
日本のアニメを好きになったのは、6歳の頃に見た押井守監督の『GHOST IN THE SHELL /攻殻機動隊』がきっかけです。「こういう素敵な作品を作りたい!」という思いから、日本で活動することを決めました。私にとって大切な作品の新シリーズ版に参加させていただいて、本当に光栄です。素子たちのデザインは、私の中にある『攻殻機動隊』への恋と尊敬の気持ちを込めて描いています。
イリヤは日本在住で、最近では「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲」などで知られる“大人が泣けるアニメーション”の巨匠、原恵一監督の最新作「バースデー・ワンダーランド」でもキャラクター兼ビジュアルを担当していました(関連記事)。

イリヤによる「FINAL FANTASY VII」ティファ
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