パパが息子と一緒に作ったというランボルギーニ「アヴェンタドール」の原寸大レプリカが海外で注目を集めていました。

原寸大アヴェンタドールを作り上げたのは物理学者のスターリング・バッカスさん。オンラインで見つけた自動車の3Dモデルをベースに、違法なコピーとならないようオリジナリティを加えつつ、らしさをしっかりと残したオンリーワンのデザインに仕上げました。パッと見ただけでは本物のアヴェンタドールのように見えますね。

バッカスさんは3Dプリンタでパーツを出力して、少しずつ組み立てていき、約1年半の月日をかけて現在の状態まで作り上げました。完成は目前です。
スプリングやサスペンションなどの金属パーツを除いて、多くのパーツはプラスチック製ですが、一部はカーボンファイバーナイロンを使っているそうです。制作にかかった費用は2万ドル(約210万円)ほどで、日本では「アヴェンタドールS」が約4500万円で販売されていることを考えれば安上がりですね。




制作にはバッカスさんだけでなく、息子さんも参加していたそうです。この体験は息子さんにとって一生忘れられない思い出になったことでしょう。こういうパパに憧れちゃいます。バッカスさんは自身が運営するFacebookページ「3D Car Printing」で出力したパーツを組み立てていく様子をたくさんの写真とともに公開中。そう遠くないうちに訪れるであろう完成の瞬間が楽しみですね。
(春山優花里)



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