特種東海製紙のファンシーペーパー「彩雲」が製造終了となり、ネットで驚きと残念がる声が上がっています。
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ファンシーペーパーは、色や柄が入った質感・風合いがユニークな紙。彩雲はその名前通り、変化のある美しい雲の彩りを再現したもので、「虹」「あじさい」「大理石」「桃」の全4色。用途は招待状や便箋、手作り同人誌(コピー本)の表紙などで、さまざまな場面で使える上品なデザインで支持を集めていました。

製造終了は7月末ごろに発表され、現在は在庫限りの販売のみ。Twitterでは「大好きな紙でした」「お世話になりました」の声から、「今でもお世話になっているのに、残念」「これからもコピー紙に使いたかった」と、現在進行形で使っていたユーザーからも悲しむ声が寄せられ、「これも時代の流れか」となくなっていく紙を憂う声が上がっています。

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