ロシアらしい、豪快さのあるオフロードカーではあります。
ドイツの自動車メーカーBMWの高級セダン「BMW 7」を、軍用トラックと合体させた魔改造オフロードカーが話題になっています。

この魔改造トラック「ヴァルキリー788」は、ロシアの旅行会社が作ったもので、BMWのフラッグシップモデルに位置する高級セダン「BMW 7(関連記事)」と軍用トラック「Gaz-66」を合体させる悪魔的な発想をうっかり実行に移してしまったというもの。何その行動力……恐ろしい。


高級セダンらしいラグジュアリーな内装を備えているBMW 7が巨大なタイヤを履いて荒れた林道を走っていく姿はなんともいえない面白さがありますが、正面にウインチを追加して、迷彩塗装を施すなど、しっかりとオフロード向けビークルとして仕上げられているので、それほど違和感のない仕上がりです。


このヴァルキリー766は、ロシア西部の森林をツーリングする目的で使われていて、第二次世界大戦の時の戦地を巡ったり、丸1日かけてキャンプを楽しむプランなどが用意されています。もしロシアにいく機会があったら参加してみたいですね。




