
日本で初めてクリスマスツリーを飾ったのは、江戸時代末期の1860年、現在のドイツ北東部にあった『プロイセン王国』の外交官・オイレンブルクさんが飾ったと言われています。当時、江戸中を探し回って、ドイツのもみの木に似た木を見つけて来たそうです。
クリスマスツリーや部屋の飾りはすべて、当時の江戸で手に入れることができた植物や果物などを使い、手作りしたそうです。
明治時代になると、日本人の間でもクリスマスのお祝いをするようになりました。日本人で初めてクリスマスツリーを飾ったのは1886年(明治19年)、磯野計さんです。
磯野さんは輸入食品や酒の販売などで知られる『明治屋』の創業者で、イギリスに留学されたことがあるそうです。そのときに知ったクリスマスツリーを参考にして、横浜で外国人の船員のために、クリスマスツリーを飾ったとされています。
このとき、クリスマスツリーを飾ったのが12月7日だったことから、12月7日は『クリスマスツリーの日』となりました。
『明治屋』はのちに横浜から東京・銀座に移転しますが、1900年(明治33年)にはイチ早くお店をクリスマスバージョンに飾り付けて、大々的なセールを行ったとされています。さらに 『明治屋』は、この4年後にクリスマスイルミネーションを点灯して、話題になりました。
スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい
ニッポン放送ほか全国ネット
FM93AM1242ニッポン放送 月〜金 朝7:37から(「飯田浩司のOK! Cozy up!」内)
コメントランキング
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(6/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:6ページ目
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「都内よりも住みやすいかも」 永住したい「東武アーバンパークラインの駅」上位に「適度に栄えていて、飲食店や買い物に不便しない」「大きな商業施設もある」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「ラーメン屋に行かなくなった」 最高にうまいと思う「カップ麺」上位に「完全にカップラーメンの概念を塗り替えている」「インスタントとは思えない」の声(2/2) | グルメ ねとらぼリサーチ:2ページ目