イザワオフィス公式YouTubeチャンネルにおいて、1987年〜1996年にフジテレビ系で放送された「志村けんのだいじょうぶだぁ」を再編集した約30分の動画が期間限定で公開されました。新型コロナウイルス感染症により3月29日に70歳で死去した志村けんさんが所属していた芸能プロダクション、イザワオフィスの公式サイトによると、今後、この動画を含む計10本の投稿を予定。2本目以降から広告付きとなり、その収益は必要最低限の経費を除いた全額が日本赤十字社へ寄付されるそうです(関連記事)。
動画公開と寄付について同社は、「志村けんを失った弊社が、社会に対して何を発信し、最前線で働く医療従事者にどのような支援ができるのかを検討した結果」と説明。また、同番組の映像が“諸事情”によりこれまでテレビで再放送できなかったことにも触れ、「『本来であれば処分されるのを待つのみ』であった本作品群が、新型コロナウイルスと戦い続ける世界各地の家庭を明るくする一助となり、寄付により日本赤十字社の諸活動が、より多くの方々を助けることを、弊社スタッフ一同、願っております」とも記されています。


志村さんのキレッキレのコントが次々繰り出されるこの動画に対し、「今見ても安定の面白さ。やはり志村は偉大だ」「この番組こそが志村けんの最高峰だと思う」「30分だけ子供の頃に戻れたようでした」「懐かしいギャグばっかりだなぁ」「笑いながら涙が止まらないよ」などの反応が寄せられた他、広告収益が寄付されることについて「志村さんで笑えば笑うほど救われる命がある。なんて素晴らしい」と評価する声も見られました。
また、薬物の使用や所持などで繰り返し逮捕され、2019年11月にも逮捕された田代まさしさんの出演シーンもカットされず公開されたことについては、「田代さんとのコンビは最高だった。田代さんを出してくれて感謝」「田代まさしをカットしなかったこともありがとうございます」「田代、これをみてまじで更正しろよ」「田代はもう天国の志村さんを悲しませる様な事はしないでくれよ!」などの声が見られました。
芸能界では収益を新型コロナウイルス対策向けに寄付する動きが他にも見られます。タレントの坂上忍さんは4月17日に更新したブログで、「ボク、タダ働きをすることに決めました」として、緊急事態宣言が発令されている期間の個人収入をなんらかの形で全額寄付することを発表。また、ジャニーズ事務所の公式サイトでは、新たに有料の映像配信サービスを立ち上げ、一定期間内の収益を医療用マスクや防護服など医療物資の購入費用に充て、医療機関に届けることを発表しています。
(五月アメボシ)
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