道端で見かけるハルジオンを使った草花あそび「ハルジオンのレストラン」がTwitterで「かわいい」「癒やされる」と人気を集めています。
レストランと言っても実際に食べるわけではなく、花や葉っぱや茎を使い、見た目がそれっぽい料理を作る「レストランごっこ」的な遊び方です。実際に花が白色のハルジオンと、ピンク色のハルジオンを用意してできたメニューは……?

道端でよく見かける雑草「ハルジオン」を使ったレストラン
作られたのは「目玉焼き」「カレーライス」「たらこパスタ」「餃子」「パンケーキ」と、なんと5種類ものメニュー(!)。どれも素材の形や色を生かしつつ作っており、お箸やフォーク、ナイフなども茎や葉で見事に再現しています。葉っぱのお皿にのっけた見た目がかわいらしく、なんだかおいしそうにも見えてくる不思議。

思った以上に料理が豊富でびっくり

アイデアがすごい!
投稿したのは、以前に落ち葉で“バラの花”を作って話題になったinori(@kusabanaasobi)さん。さまざまな草花遊びを考案しているinoriさんは、一緒に「春紫苑(ハルジオン)」と花の見た目がそっくりな「姫女苑(ヒメジョオン)」の見分け方も紹介。学生時代に教えてもらったという生物の先生オリジナルのもので、
春ちゃん(ハルジオン)は町娘
- 春ちゃんは早起き(早く咲く 4〜5月頃)
- タンスの中は空っぽ(茎は空洞)
- 小さな頃から頭を下げてご挨拶(蕾は柄ごとうな垂れる)
- 古い着物も大切に(根出葉が緑色のまま残る)
姫ちゃん(ヒメジョオン)はお姫様
- 姫ちゃんはお寝坊さん(遅く咲く5〜10月頃)
- タンスには着物がいっぱい(綿のような髄が詰まっている)
- 小さな頃から堂々と(蕾は垂れない)
- 古い着物はすぐ捨てる(根出葉は開花時には枯れている)
と、ユニークで覚えやすい内容となっています。inoriさんも「一度聞いただけですが毎年思い出しています」とのこと。
他にも補足として「ハルジオンは花が(ヒメジョオンより)大きめでピンクや紫がかっているものがある、花びらが細く糸っぽい、葉っぱが茎を包むように付いている」といった特徴・違いを挙げています。

左がハルジオン/右がヒメジョオン
inoriさんはTwitterとブログにて考案した“草花あそび”を紹介。また2冊の書籍『あたらしい草花あそび』『作ってびっくり!かわいい草花あそび』を出版しています。

記憶に残る見分け方がステキ
画像提供:inori(@kusabanaasobi)さん
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