INDEX
一人ぼっちの不良少女と、真面目な風紀委員の女の子。正反対な2人の関係を描いた漫画「ぼっちが救われた話」が、「とても良いです」「感動しました」と絶賛されています。

ピアスに金髪で登校してきた不良少女を、バリカン片手に怒鳴りつける幼なじみの風紀委員。顔を合わせるといつもケンカしてばかりですが、風紀委員が先輩に絡まれればすぐに助けに入るなど、実際には深く思いやっています。

二人は幼稚園のころからの幼なじみでしたが、今のような関係になったのは中学時代から。家では父から暴力を振るわれ、学校では厄介者扱いだった不良少女。唯一の楽しみは幸せな家族が描かれる本を読むことくらいでした。しかしそんな彼女と唯一普通に接していたのが風紀委員の女の子。不良少女に「私に近づくなよ」といわれても、気にする様子はなく世話焼きを続けます。

ある時、父の暴力でケガを負い、薬局に薬を買いに来た不良少女。するとたまたま風紀委員と鉢合わせします。最初は迷惑そうにしていた不良少女でしたが、風紀委員に押し切られる形で、なぜか家に招かれて夕食をごちそうされることに。そして憮然としつつもカレーを食べる不良少女に、風紀委員はこんなふうに語りかけます。
「唯ちゃんはさ 心から信じれる人はいる?」
「周りの人間 全員的だと思ったら疲れちゃうよ」
「もし唯ちゃんがよければだけど 私がその一人になれないかな」

「ばっかじゃねーの」と強がりながらも、不良少女の目からは目からは大粒の涙が。家庭にも学校にも居場所がなく、一人ぼっちだった不良少女。そんな彼女だからこそ、どんな時も隣で接してくれる風紀委員の優しい言葉は何よりも“救い”になったはずです。読者からも「凄く感動しました」「はあああ、最高です」などと感動の声が寄せられました。
作者は漫画家のみかん氏(@mikanuji)さん。みかん氏さんは、女性同士の恋愛を描いた作品「不揃いの連理」をComicWalkerで連載中しています。
「ぼっちが救われた話」








コメントランキング
東京都の「そば」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】(3/4) | 東京都 ねとらぼリサーチ:3ページ目
「友達にドーミーイン勧めてる」「至れり尽くせりな東横イン」 “サービスが最高”だと思う「ビジネスホテル」は?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ
「初見で読めたら天才」 静岡県の“難読市町名”ランキング1位が難しすぎる「読めねぇよ」「知らないと無理」(3/3) | 東京都 ねとらぼリサーチ:3ページ目
地元民が本当に住みやすいと思う「静岡県の市区町」ランキングTOP26! 第1位は「富士市」【2026年4月10日時点の投票結果】(1/6) | 静岡県 ねとらぼリサーチ
【四国の30~40代に聞いた】優秀な生徒が多いと思う「四国地方の私立高校」ランキングTOP15! 第1位は「愛光高校」【2025年最新調査結果】 | 高校 ねとらぼリサーチ